以前から行きたかった青森の恐山を中心に秋田や宮城県の松島まで各地を巡りました。まず『なまはげ館』
というところでいろいろななまはげを見ました。地域や時代によって顔が様々でいろんななまはげが
いると知りました。そのあとは入道崎へ。男鹿を代表する景勝地ですが案外モダンな白黒ストライプの
灯台もありました。日本の灯台50選にも選ばれているそうです。
男鹿名物の食べ物といえば石焼料理。木桶に入れた汁や具材の中に真っ赤に熱した石を入れて一気に
煮込みます。入れる石は当地特産のものでないとだめだそうです。なまはげショーを見ながら石焼料理を
堪能しました。

翌日は十三湖へ行ってから竜飛埼へ。『津軽海峡冬景色』の歌碑がありボタンを押すと曲が流れます。
またここには日本で唯一の階段国道があり、歩いてきました。階段ですから国道なのに車もバイクも
通行できません。そして船に乗り仏が浦へ。凝灰岩が海や風に削られて白くとがった岩が屹立しています。
この世の風景とは思えぬ珍しい景勝地でした。

マグロで有名な大間にも行きました。本州最北端の大間崎、マグロのモニュメントがありましたよ。

そしていよいよ恐山へ。いやー、遠かった。立派な門をくぐっていざ。
火山岩の岩場を歩く『地獄めぐり』をしましたがいたるところで地表からガスが噴き出しており、まさに地獄を体現しました。

そして岩手の三陸鉄道、久慈駅へ。リアス式の美しい景色を見ながらしばし鉄道の旅。

次は浄土ヶ浜へ。白い火山岩からなる尖った岩が様々な形をしています。美しい景勝地です。
名物の瓶丼・・・瓶の中にウニなど海産物が入っており白ご飯に乗せて食べる・・・も堪能。

最後は松島に来ましたがあいにくの小雨で景色はいまいち。なので国宝でもある瑞巌寺さんにいきました。
お寺の中は広く、様々見るものも多いので結構時間いっぱいになってこのあと、羽田から帰京という旅でした。
