マキロンブログ

津市 東洋軒さん再訪

2020.11.15  マキロンブログ 

三重県、津市でレクチャーをさせていただいて、打ち上げに東洋軒さんへ。再訪です。昭和にタイムスリップ

したような雰囲気で料理もクラシックでてらいがありません。でも老舗ならではのゆるぎない美味しさ。

安定感があります。

ご飯は名物のブラックカレー、デザートは定番、昔のプリンとこれも気取らないメニューですがやっぱり

安定感のある美味しさでした。

桑名 日の出さん

2020.11.14  マキロンブログ 

名古屋レクチュアーの後、桑名に移動して日の出さんへ。美しい街並みの中に旅館のようなお店があります。

こちらは蛤で有名なお店。そうは桑名の焼き蛤なのです。

 

前菜の後からは蛤料理のオンパレード。バター焼きや焼き蛤、てんぷら、そして蛤のしゃぶしゃぶ、時雨釜飯と続きます。その間、中居さんがお世話をしてくれます。蛤だけで出汁をとったお料理はなんとも上品。

途中に10年ものの蛤の説明などしていただきながら楽しく食事させていただきました。小さな地方都市にこれほどの名店があるとは三重県恐るべし。

 

 

加古川レクチュアー Rバレンティノ

2020.11.8  マキロンブログ 

加古川レクチュアーをさせていただき帰りに神戸へ。楽しいイタリアン、Rバレンティノへ。

こちらも再訪ですが今年で閉店とか。店員さん全員イタリア人で本場の雰囲気を楽しめます。

 

 

気軽に楽しめるイタリアンで雰囲気も楽しかったのですが閉店は残念。社長はオーナーに閉店後に調度品を売ってくれるように交渉してましたので今後は社長宅でお店の雰囲気を再現できるかも。

池田満寿夫 佐藤陽子創作の家

2020.11.5  マキロンブログ 

熱海では池田満寿夫さんと佐藤陽子さんが住んでいた住居を訪れました。今は記念館のようになっていますが実際に十数年住われた場所です。地下室に陽子さんのバイオリン練習室、2階には満寿夫さんの創作活動のための部屋があります。一階はリビングですが本当にゆっくりできる素晴らしい空間。広さや豪華さではなく気のようなものかも知れません。ここにいらしたら是非トイレをご覧下さい。満寿夫さんが世界を旅して集めた調度品の忰が納められています。

 

 

 

 

 

 

熱海で多賀さんの蕎麦と熱海ひらまつさん

2020.11.5  マキロンブログ 

浜松、静岡、沼津と連続レクチュアーの打ち上げは熱海へ。そう、熱海ひらまつさんへ行くのも今回の

大きな目的。お昼は前にも行った多賀さんで蕎麦を。豪邸の門をくぐり中へ。まず海老を和えた卵焼きを

つまみに。とっても大きくて、つまみというよりおかず。蕎麦もあいかわらず美味でした。

 

さてちょっと早めに熱海ひらまつさんへ到着。隠れ家のような入り口を車で登ると清楚な冠木門が。建物は寺社のような

木造ですが靴のまま入ります。通されたサロンは海を一望する大きな部屋です。山の上にあるにもかかわらず海が近くに

見えるのはベランダの前に水盤があって海と一体化しているからでしょう。もともと名古屋の某企業の会長の所有だった

建物に増築してホテルにしたそうです。馴れたお姉さまがアテンドして飲み物などを用意してくれました。

部屋は海に面した抜群のロケーション。室内の温泉やベッドから常に海が見えます。設えもゴージャス。久々のラグジュアリー度。

 

夕食は先ほどとは別のサロンで暮れる海を見ながらというシチュエーション。

さあ、期待も高まります・・・が、お料理はいたって普通? 

オードブル普通。フリット普通。魚料理、苦手な鱒でしたがクセはなく

まずまず。メインの牛肉、普通。

どれも凝った仕上がりで決して美味しくないわけではありません。

しかし、しかーし、GOTOも振り切り熱海最高クラスの

料金に見合うとは思えませんでした。もっとミラクルな味の体験ができるかと。

この味なら京都や東京だったら1万8000円

いないで食せるのでは。あとは部屋の料金と言われれば仕方なしか。

あぁ、箱根はるのひかりさんの5倍、食事だけならボンマスダ

さんの15倍くらい・・・。どちらを選ぶかというと・・・。

でも数か月全室満室はGOTOのなせる業か。でもGOTO使った後でも

10万円以上のお支払いが待ってます。

 

 

沼津 山正さん

2020.11.3  マキロンブログ 

沼津レクチュアーを終えて打ち上げは山正さん。地元で有名なお寿司屋さんです。今日は河豚コースにしました。

てっさやてっちりはもちろん、どれもおいしくいただきました。お料理もおいしいのですが店員さんの気遣いも

優しく、おしぼりの差し替えなど高級店並みの回数です。なかなか予約が取れないのもうなずける納得のお店です。

今度はカウンターで大将に握ってもらいたくなりました。

箱根 蕎麦竹やぶさんと養生館はるのひかりさん

2020.11.2  マキロンブログ 

浜松、静岡のレクチュアーを終えて今日は中日。明日の沼津レクチュアーの前に一休みしに箱根に来ました。

お昼は有名店、竹やぶさんで蕎麦をいただきました。車の行列が並ぶ急峻な坂に駐車して入店。鰊蕎麦ととろろ

蕎麦を注文。鰊は自家製だそうでつまみにもバッチリ。色付きかけた箱根の紅葉を見ながらの蕎麦は格別でした。

 

 

お宿は養生館はるのひかりさん。名前の通り、湯治もできる旅館です。

以前の建物をリノベーションした建物ですが全く古さを感じません。これほど見事なリノベはあまり見かけないかも。

静謐で情緒のある庭や美しい部屋。ワンフロアですが

天井も高く、ベッドもゆっくり大きな作りでくつろげます。そして小部屋の書斎があってここの居心地が最高にいいのです。

窓の外には大きな葉が窓に当たるくらい近くに。その風情が好きです。

 

食事は豆腐がメインでカロリーを抑えた内容になっています。夕食で500キロカロリー程度。温泉は特徴はないものの源泉かけ流しで翌朝まで自由に入れます。しかもGOTO利用とはいえ、びっくりするほどの低価格な料金。ほかに何を望むでしょう?

 

静岡レクから清水へ ボンマスダさん

2020.11.1  マキロンブログ 

浜松レクチュアーを終え、翌日の静岡レクチュアーのため清水まで移動。初めての街なので土地勘がありません。

食事はどこへ行こうと困ってしまいました。結局、駅近くにあるお店に何気に入店。これが大当たり!

お店はボンマスダさん。店内は喫茶店のような居酒屋のような作りなので正直あまり期待していなかったのですが

1品目のサラダからとても美味しいのです。近郊の農家から直接仕入れている野菜だそうでシャーベット状のドレッシング

と和えるなど、ひんやり美味しさが増します。魚も静岡らしく新鮮な材料をシンプルな味付けでを提供されます。

お肉は特製の燻煙で封じ込めて出されてびっくり!入店前お店の前でスモークされていました。それがこれだったのです。

コースもお安いうえに飲み放題がなんと千円!希少な日本酒も含めてこの価格。こんなお店近くにあったら毎月行きます。

岐阜レクチュアーその後2 岩寿荘さん

2020.10.16  マキロンブログ 

中津川市の山へ向かい松茸の宿、岩寿荘さんへ。1時半チェックインなので急いで行きました。貸し切り露天風呂を楽しんでゆっくりしました。

さて、松茸料理のオンパレード。他所では馴染みのない松茸のお刺身は地元ならでは。

 

焼き松茸は本当に炙る程度。土瓶蒸しも香りたち、やはり違います。松茸のすき焼きも堪能。地元のお酒、どぶろくのどぶ吟も進みました。

こちらの宿では松茸は地場産にこだわり、国産といえども他県からの取り寄せは止むを得ない場合のみとか。

チェックアウトも11時で本当にゆっくりできました。

岐阜レクチュアーその後 わくりさん

2020.10.16  マキロンブログ 

岐阜レクチュアーの次の日、中津川市に移動しました。目当ては松茸の宿、岩寿荘さん。 チェックインの前に昼食に蕎麦のわくりさんへ行きました。中津川駅近くの小さなお店。数人並んで居ましたが入店には結構時間がかかりました。

胡桃蕎麦ととろろ蕎麦を注文。どちらもオリジナルの出汁でとても美味しかったです。いわゆるいつまででも食べていられる味です。

 

若いご夫婦2人でやっておられるようです。願わくば従業員さんを入れてオペレーションを改善していただくと通いたいお店です。

岐阜レクチュアー開催とお肉のつばきさん

2020.10.15  マキロンブログ 

岐阜県各務原市のクラブ様のお招きでレクチュアーをさせていただけることになりました。このように地元クラブ様にお招きいただけることは本当に有り難いことです。開催していただいたクラブ様に感謝します。

レクチュアーは夕方からなのでお昼に岐阜に入り昼食につばきさんへ伺いました。岐阜の外れにある古民家のようなお店。野山の中に静謐な空間がありました。平日なのに満席でした。まるで旅館のような佇まいに優雅な女将さんのような方のお出迎え。

ランチのコースでハンバーグとメンチカツをメインにいただきました。スープやサラダも独自の味付けで楽しめました。

札幌 モリエールさん

2020.10.8  マキロンブログ 

北海道3日目は札幌に戻り、まず白い恋人パークに行ってみました。メルヘンチックなお城の中がお菓子の製造工場になっていて見学したり、アトラクション❓をしてみたり。入場料も結構しますし、外観見るだけでもいいかも。

夜はミシュラン三つ星のモリエールさんへ。外観は大きな喫茶店❔中へ入ると白が基調のシンプルな設え。

お料理はフレンチとはいえイノベーティブ。ソースで食べるというより演出で食べる楽しいお料理です。サーブする方も演出たっぷり。米粉で真っ黒なアワビや薫香のお肉など味は奥深く素材も立っています。

さすがは三つ星。札幌の最後の夜を締めくくるにピッタリ、満足のお店でした。