東海道を歩く企画第2弾です。1回目は疲労困憊しましたが2回目からは慣れたのか歩いても前回のように足が痛くなったり
疲れたりしにくくなったみたい。
最初は義仲寺問お寺を訪問しました。木曽義仲が葬られている寺として有名で松尾芭蕉も周りの景色をいたく気に入り
何度もこのお寺を訪れ自身が亡くなった後はここに墓を建立するよう遺言し、ここに墓が建立されたそうです。
そのあと石山寺に行きました。紫式部は石山寺で源氏物語の着想を得たといわれています。創建は747年と言われており
もとは華厳宗のお寺だったものが平安時代に真言宗にあらためられたそうです。
義仲寺 石山寺

歩いて次に訪れたのは瀬田の唐橋。町には古い家もそのまま残っています。商家だったのか庇の下に『油』の看板も見えます。
日本三名橋のひとつで日本書紀にも登場します。地理的に京都へ通じる軍事、交通の要衝でいくどとなく戦乱の舞台となりました。

次は建部神社です。日本武尊を祀る厳かな神社です。一ノ鳥居から参道を行き立派な神門をくぐります。すると拝殿、本殿があります。
出世開運、除災厄除、商売繁盛、縁結び、医薬醸造の神として信仰を集めています。
