マキロンブログ

北海道レクチュアー

2013.8.26  マキロンブログ 

レクチュアーで北海道を訪れました。ご来場の皆様、ありがとうございました。私たちは札幌のレクチュアーが終わると函館まで移動しました。今回、北海道でレクチュアーをさせていただいたのは、社長の行ってみたい場所が2か所あるから。

その1つは函館の夜景見学。写真や映像で見ると地図通りの形に夜景が見えていますが、本当にその通り見えるのか確かめたいとのこと。


行ってきました、函館山に。ロープウェイで山頂に着くと肌寒いほど。さて夜景を見ると・・・。はい、地形をなぞる様な夜景が見えました。とても綺麗で、黄色い明かりが印象的でした。
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函館ではレンガ倉庫街や五稜郭、北島三郎記念館(笑)を見学しました。北島三郎記念館は入場料1,500円と、ちょっと高いなぁと思ったのですが、入ってびっくり。

北島三郎さんがデビューするまでを昭和30年代の再現セットで巡るのですが、その完成度が思いのほか高いのです。しかも、ガイドのお姉さんが名調子で案内してくれます。その語り調子が本当に迫真に迫っていて、笑っていいのか感動していいのか・・・(笑) そして最後にド迫力のあるものが登場して大円団。その迫力の感動冷めやらぬまま出口を通過すると等身大の北島三郎先生の銅像がありました。もちろん、握手させていただきました。(笑)

ガイドの方が付きっきりで案内してくれて、大迫力のアレを見て1,500円なら安いくらいでした。

夜は湯の川温泉にあるお鮨屋さん“木はら”さんへ。ご当地でも人気の高いお店で少々、敷居は高いのですが、せっかく北海道に来たなら美味しい海産物を食せねば・・・と清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・といってもお支払いは社長ですけど。

店内に入ると案の定、お値段の書いてないお品書き。でも、まず毛ガニや時知らず(春から夏に出る鮭)、活イカなどをいただきました。活イカはレモンを絞るとウニュウニュ動く新鮮さ。お鮨も様々いただいて、とってもお腹一杯になりました。でも最後にどうしても気になるメニューが1つ残っていました。

それは“いちご煮”。本来、青森の八戸辺りの名物だと思うのですが何故かメニューに。しかも時価。お鮨屋さんの時価ほど怖いものはありませんよねー。

でも頼んじゃいました。お支払いは社長なので。(笑)

いちご煮とはいわゆる椀物で、このお店のは出汁仕立て。お味噌汁のようになっています。中にはウニとアワビがたっぷり入っています。ウニとアワビの時価、あーぁ怖ぃ~。お値段は分かりませんが、お味はとっても素敵でした。


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お店はとってもセンス良く、設えも豪華なのに上品。まるでティッシュペーパーでつくったかのような真っ白の紫陽花が飾られているのも印象的でした。その紫陽花の目の前に座っていた叔父様が『これ造花でしょ?』と聞いていて、ちょっとウケてしまいました。


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あとで社長に聞くと決してお安くはないけど、味と設えを考えると結構、お値打ちなお店だとのことでした。