
倉敷、松江レクチュアーのあとは三朝温泉へ。老舗の大橋旅館さんへ来ました。
こちらのお宿は一つとして同じ造りのない客室と料理にこだわる宿として有名です。

お造りはもちろん、松茸土瓶蒸しやノドグロ、アワビなど普通の旅館とは一線を画すお料理が続きます。お肉は板さんが目の前で頃合いに焼いてくれます。

秋らしく松茸御飯がでて。

朝食も美味しく、おかゆもでて堪能。
2017.9.30 マキロンブログ

倉敷、松江レクチュアーのあとは三朝温泉へ。老舗の大橋旅館さんへ来ました。
こちらのお宿は一つとして同じ造りのない客室と料理にこだわる宿として有名です。

お造りはもちろん、松茸土瓶蒸しやノドグロ、アワビなど普通の旅館とは一線を画すお料理が続きます。お肉は板さんが目の前で頃合いに焼いてくれます。

秋らしく松茸御飯がでて。

朝食も美味しく、おかゆもでて堪能。
2017.9.30 マキロンブログ
松江のレクチュアー後は安来市にある足立美術館を訪ねました。
横山大観の作品と庭園の美しさで有名な美術館ですが竹内栖鳳、橋本関雪、上村松園など京都ゆかりの日本画壇の巨頭の作品も多数、所蔵することで有名。京都のマジックショップとしては是非、訪れねば。


五万坪に及ぶ庭園は圧巻。春夏秋冬で違う表情を見せる枯山水は秀逸。
実際に訪れてみれば日本画壇の巨匠のみならず絵本作家の作品も多数、展示され、心癒されます。

2017.9.30 マキロンブログ
倉敷レクチュアーを終えて福山まで移動。ステーキ懐石の都さんへ。

街中にあるのにゴージャスな建物。内装も凝ってます。でも、何処かで見たデジャブ感が。
アワビやタラバ蟹を入れたコースをいただきました。
お味はどれも美味。そしてサービスも良く、教育されている模様。これも既視感。

最後に追加料金でガーリックライスが出ます。ことここにいたり、先ほど来のデジャブ感は、うかい亭を再現しているのではと思い至りました。担当シェフに聞いてみると、何と、うかい亭に五年居た方でした。
やはり随所にうかい亭を意識しているようで。

デザートは別室でいただくのもかの店と同じ。お味と雰囲気は高レベル。うかい亭さんの半額くらいで擬似体験ができるとしたらかなりお値打ち?
でも比べなければ、地方にこれほどレベルの高いお店があるのかと満足する方も多いでしょう。
福山 都さん
お薦め度 ⭐︎⭐︎⭐︎
2017.9.13 マキロンブログ
飛騨から岐阜、長良川の鵜飼い船乗り場まで来ました。まず、今宵の宿十八楼さんへ。宿の中から乗船場まで直通で行けます。



宿の周りには神社もあって散策もできます。

夕方になっていざ、鵜飼へ。乗船して宿自慢のお弁当を。船のお弁当はあまり期待していなかったのですが、これは美味しかった。しばらくすると一隻の船が近づいてきて、何と焼きたての鮎を出してくれます。最後は鮎雑炊も!


2017.9.13 マキロンブログ
名古屋、浜松レクチュアーのあとは飛騨へ。途中、自然薯が美味しい茶々さんへ。


八ツ三館さんへ到着すると歴史を感じる風格ある佇まい。





宿の前には荒城川が流れ、真向かいには立派なお寺、本光寺さんがあります。また周りは趣きある町並みが。早速、散策に出掛けました。




この宿は食事が白眉、そう、飛騨のオーベルジュなのです。
















お料理はどれも洗練されていて美味しく、鮎も楽しめました。
遠いけれど、静かな町でゆっくりできる宿です。
八ツ三館さん
お薦め度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
2017.9.13 マキロンブログ
浜松レクチュアーのあとは豊橋まで移動し、地元で人気のすし義さんへ。社長は行った土地の地域一番店の鮨屋さんへ行くようにしています。(同伴の多いところは別)
住宅街にあるきれいなお店で、行った時点で満席でした。お客さんは地元の方が多いようです。
季節を先取りし、まず土瓶蒸しをいただいたり、地元で取れる蟹をつまみに。またいいノドグロがあったので迷わずオーダー。塩焼きにしてもらいました。しかも日本海側と違い案外、お値打ち。





つまんでいたらお腹が膨れて来たのでお鮨は好みだけお願いしました。






どれも美味しくいただきました。ただ、強く惹きつけられるというような一品はなく、地元の人が普通に来るお鮨屋さん?
2017.9.13 マキロンブログ
名古屋レクチュアーのあとは名店レミニセンスさんへ。15年にオープンして以来、いきなり名古屋のメインストリームに躍り出たフレンチのお店です。コースは1種類のみで余韻、記憶、安堵、追憶というカテゴリーに沿ってサーブされます。







最後に二種目のデザートが出ますが、これは意表をつくもの。

それぞれ、雪見大福やプッチンプリン、きのこの山をオマージュしたものがセットで供されるのです。
サービスもいいし、明るい店内で落ち着いた雰囲気で食事できます。何となく今までイメージしていた名古屋とは異なるお店です。
ただ尖ったところやアットホームなところがなく、このお店の強い印象とは何か❓まだまだ進化中というところでしょうか。
レミニセンスさん
お奨め度 ⭐︎⭐︎⭐︎
2017.8.3 マキロンブログ
社長は高額納税者。ふるさと納税で思い入れのある鹿児島などの市町村に納税させていただきました。
その返礼品がこちら。スタッフやお客様で美味しくいただきました。


2017.7.29 マキロンブログ
再訪のラムネ温泉です。32度の冷泉なので夏にぴったりですね。プチプチの泡が全身にまとわりつく炭酸泉でもあります。




お宿は川沿いで掘りごたつに1人用の温泉風呂のついた面白いつくりの部屋をチョイス。




お料理は個室で、地元のものが中心ですが洗練された創作料理でとっても美味しいです。
ラムネ温泉入り放題でお料理も美味しく、お部屋も快適。それでいてとってもお安いんです。みなさんにも大いにお薦め❗️
長湯温泉 ラムネ温泉 大丸屋さん
お薦め度
⭐️⭐️⭐️⭐️
2017.7.29 マキロンブログ
最近メディアでよく取り上げられている気鋭の宿。といっても湯治もできる昔ながらの旅館をリニューアルした小体なお宿です。



通路には湯釜があって自由に使えます。外で買って来たたまごやサツマイモを蒸すのです。
夕食は併設されているイタリアンレストランでいただけます。






湯布院の山荘無量塔にいたシェフが腕を振るっています。
宿の中には談話室やフリーのコーヒースペースがあり楽しいです。宿の横にはカフェもしておられ、時間を過ごすには飽きません。
古い温泉地のイメージの別府ですがこのようなセンスの宿ができたのは嬉しいことです。
2017.7.29 マキロンブログ
博多レクチュアのあとは博多でお鮨を食べようと前々から探していました。日曜日お休みのところも多いのと中州や天神のお鮨屋さんは同伴などの客層が居るのでパス。郊外のお鮨屋さんで見つけたのがここ。
博多中心部から30分くらいかかりますが有名なお店です。端正なご主人の丁寧なご挨拶から始まります。まずは意外なメニューから。お野菜のみならずフルーツまで入ったサラダの一品。お店独自の三杯酢が添えられています。


煮アワビやクジラ、ノドグロなど珍しいお皿が続きます。



握りは小ぶりで食べやすく、女性でも一口でパクリです。ネタはお決まりで出ますがたとえばマグロだとづけとトロを重ねたもの(ご主人はマグロのマリアージュと呼んでいました)や才巻エビ、ウニなどがでてアナゴときます。そのあと巻物とお店独自の稲荷巻となります。







最後は上品な甘夏のジュレでほっこり。この日は香港から来日中のグループが同じカウンターにいました。彼らは地元でレストランを経営しているようで頻繁に日本のお店を巡っているとのこと。いったお店を聞くと超ハイクラスのお店ばかり。そして今回、博多の郊外のお鮨屋さんへ来るなんて研究熱心。社長は意気投合して連絡先交換をしました。香港の美味しい店を教えてもらいました。
彼らはトロの剥き身に興味があるようで熱心にご主人に聞いていました。ご主人もネタを取り出して丁寧に教え、ひと時マグロレクチュアとなりました。


鮨おさむさん お奨め度
☆☆☆☆
2017.7.27 マキロンブログ
小倉レクチュアのあとは海の見えるイタリアン、パッソパッソ.デルマーレさんへ。プリフィクスで好きなものがオーダーできるシステムです。 暮れゆく海を見ながらお料理をいただきました。




