マキロンブログ

博多 観山荘さん

2013.4.21  マキロンブログ 

本日は博多にて北見マキ先生に“ダンシングハンカチ”レクチュアーを開催しました。ご来場の皆様、誠に有難うございました。

一連の北見マキ先生のスプリングレクチュアーも博多が最終地です。千秋楽を記念して今宵は北見先生を博多の桜坂観山荘さんへご招待させていただきました。中心部の喧騒を離れ、桜坂という小高い丘に場所にあるお店です。

壮麗な門構えからもお店の格が伺えます。店内はまるで旅館のようで広々としています。通されたのは2階の個室です。窓からは夜景が美しく見えます。

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先付はお店オリジナルの笹豆腐。お刺身には鮑も添えられて豪華です。おしのぎに桜餅の鯛のせなど卯月らしいお料理が続きます。

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お店の方も親切で予約時から丁寧な対応でした。豪華な設えの中でゆっくりとお料理を堪能できる貴重なお店です。

下関 日和庵さん

2013.4.20  マキロンブログ 

本日は北見マキ先生をお招きして下関で“ダンシングハンカチ”レクチュアーを開催しました。お集まりの皆様、誠に有難うございました。

レクチュアー後は北見先生をお連れして下関の円山町にある日和庵さんへ行きました。高台にあると聞いてい


たのですが、急峻な細い坂道を昇ったところに純和風のお店がありました。でも店内はモダンな内装で窓からは下関の夜景を見晴らす良い立地でした。



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お料理は和風と欧風両方取り入れた創作料理となります。先付では下関らしく、シーズンが終わったにも関わらずフグを使ったお料理から始まりました。

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器も素晴らしくオーナーのこだわりが伺えます。様々な創作料理が出ましたがメインはお肉を堪能しました。

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来店されているお客は若い方も多いし、親戚など大人数で来られているご家族連れなど、皆さん品の良さげな方ばかりです。接待や記念日のお食事にぴったりなお店でした。

卯月 なかひがしさん

2013.4.18  マキロンブログ 

今月のなかひがしさんは先付にイチゴも使ったかわいい一品から始まりました。そして筍の土瓶蒸し。くちこと一緒にいただきます。そしてメインに隠岐の島の牡蠣と筍の味噌田楽を作っていただきました。田楽の味噌はなんと、山椒と味噌を和えたもの。そして白眉は筍ご飯。カラスミも入っています。少々お高いですが、旬のものをいただける幸せには代えられません。

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そしてスペシャルアレンジ、山椒とたまごのご飯。これはたまごの黄身だけを載せていただくのですが、これを出していただくとき、大将は♪君だけにぃ~と仰せられます。(笑) みなさんも一度リクエストしてみてください。

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小豆島 真里さん

2013.4.4  マキロンブログ 

さて2日目は高松に戻り、高松港から小豆島へ。今日のお目当ては人気宿、真里さん。こちらはもろみ料理で有名。そう、小豆島は醤油の産地なのです。島のあちらこちらに醸造所があります。

最近は瀬戸内の島々にアートの拠点を作って観光に結び付けているようです。でも島全体はのどかです。そこここにオリーブの農園や販売所があるのが小豆島らしいともいえるのでしょうか。

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真里さんは山の上にあります。元はオーナーのお母さんが民宿をしていたのだとか。昔の母屋と蔵は有形文化財になっています。母屋は食事処と憩いのスペースになっています。憩いのスペースというのは囲炉裏があって自由に過ごせる場所なんですが、とっておきのお楽しみが・・・。それは様々な果実酒が自由にいただけるのです。金柑やミカン、キウイ、いちご、パプリカやウコンなどもあります。

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お料理は瀬戸内で獲れる魚介類が豊富。海老は生きたまま出てくるので格闘しながらいただくことになります。お刺身も4種類の醤油で楽しめます。どの醤油も真里さん独自のものですが、特に酵母が発酵中の醤油は全く市場には出回らないもの。

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醤油を楽しむ料理というと辛い味だと思われがちですが、私たちが普段食べているものから比べると薄味なくらい。

野菜も庭でできたものなども出していただけます。

部屋は有形文化財になっている蔵に泊まりました。小さいながら気の利いた露天風呂も備えています。古い蔵なのは外観だけで中は至って快適です。この宿のこだわりはすごく、設えはもとより、どのような小物や置物も気を抜いていません。小さな島でそのようなこだわりを維持するのは大変だろうなと思いました。


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でもだからこそ独特の空間が生まれるのでしょうね。

大歩危小歩危

2013.4.3  マキロンブログ 

大阪、高松のレクチュアーを終えて定番のお楽しみは温泉♪今回は徳島県の祖谷温泉と小豆島をめぐります。まず腹ごしらえに屋島の山田屋さんでぶっかけうどんを食しました。うどん屋さんといっても山田屋さんは山の上にあって元本陣なので格式高い建物です。お庭も楽しめる広いお店ですがいつもお客さんでいっぱいです。お店の前の桜が満開でとってもきれいでした。

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さぁ、一路徳島へ。まず目指すのは大歩危です。四国三郎の異名を持つ吉野川を望む断崖の奇景を楽しもうというのです。着いて乗ったのが吉野川下りの観光船。谷風になびく鯉のぼりの下から乗船しました。

今は静かな流れのこの川もひとたび増水すれば凶暴な牙をむきます。乗船場には過去の災害時の写真やここまで水が来ましたと表記がありました。

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そそり立つ岩が独特の景色です。中にはライオンに見える岩もありますので行かれる際は探してみてください。

遊覧を楽しんだ後は更に山奥の祖谷渓へ向かいます。秘湯の名にふさわしい山奥まで来ました。今日の宿はホテル祖谷温泉さん。断崖に張り付くように建っている建物は壮観です。ここのお風呂は谷底にあって、急角度のトロッコに乗って行くのです。それが面白くてこのホテルにしました。

温泉は30数度しかないのでじっくり入らないと温まりません。でもここは源泉かけ流しなのです。今の世の中、最新設備で源泉かけ流しの宿は貴重かも。

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山々の景色と谷底を流れる吉野川。でもこんな山の中まで最近は黄砂の影響があるとか。なんだかなー。

北見マキ師とつちやさん

2013.4.2  マキロンブログ 

本日は大阪にて北見マキ師にレクチュアーをしていただきました。1部はダンシングハンカチ、2部はプロの理論ともりだくさん。ご参加のお客様も大満足の1日でした。


長時間のレクチュアーでお疲れの北見先生を少しでも癒させていただこうと江坂のつちやさんへ行きました。ミシュランで☆2つ獲得のてんぷら屋さんです。

てんぷらが美味しいのは勿論ですが、京懐石の仕様になっていて、先付などもとっても美味しいのです。

さらにご主人は器にも凝っていて、いつも楽しませてもらっています。今宵は弥生3月でお雛様の器でお料理が供されました。男雛も上半分がふたで下が器になっていてお料理が入っています。

魚沼のタラの芽やのれそれなど珍しいお料理がいっぱい。てんぷらだけでなく様々なお料理を楽しめます。ついついお酒がすすんで先生も少し酔いがまわられたようです。(笑)

お料理も美味しく、器もきれい、それに大将のお人柄も良くてお話が楽しめます。

江坂 つちやさん お奨め度

☆☆☆☆

北見マキ師と高松レクチュアー

2013.4.1  マキロンブログ 

大阪に続いて本日は高松へ移動してのレクチュアーです。おかげさまで高松でも北見先生のレクチュアーは大好評。岡山から参加していただいたグループからは岡山開催をオファーしていただきました。

さて、夜は高松港にあるサンポートという30階まであるタワービルへお食事に。今夜の選択は陳健一さんのお店です。高層階とあって夜景がきれいな窓側席をリクエストしておきました。

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お料理は勿論、中華ですが四川風とあってちょっと辛め。でもお料理の種類も多く、どなたでも楽しめるお店だと思います。つばめの巣のスープや北京ダックもあって、接待などにもぴったり。はい、どちらもオーダーしました。(笑)

北見先生、2日間本当にお疲れ様でした。

三重レクチュアーの後

2013.3.11  マキロンブログ 

三重レクチュアーのお客様は予想を超えるご来場で大盛況。三重県下はもとより、名古屋、京都市、舞鶴など遠方よりお集まりいただき誠に有難うございました。


さてレクチュアー後のお楽しみは松阪のお肉。前回に続き、和田金さんに伺いました。言わずと知れたお肉の名店。駐車場からして冠木門の豪壮さ。本館は個室や宴会場を備えたホテルのような造り。


先付をいくつか注文したのですが、美しい盛り合わせに京風の味付け。何においても上品です。そして今回もすき焼きと網焼きをオーダーさせていただきました。

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まず炭を絶妙な配置で並べて火を熾してくれます。この炭は九州産とのことで火のまわりが早く、持ちもいいそうです。

網焼きはフィレのステーキのような厚みのお肉を中居さんが好みに焼いてくれます。いつも感心させられるのですが、お肉が驚きの柔らかさです。

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次にすき焼き。まずお肉をいただき、その間に炊かれたお野菜を順次、いただきます。

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すべて中居さんにお任せなので、器に入れられたものを食べるだけ(笑)

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最後にご飯と香の物、赤だし(別料金)をいただき、デザート(これも別料金)までいただけば、もう動けないほど満腹。いつも思うのですが、このままコロリンできれば最高の至福なのですが・・・。建物が旅館のようなので、ついでに宿泊設備もあれば最高なのに。


和田金さんはお料理が美味しいのは勿論ですが、案内、接客なども上品さと誇り高さを感じさせ、暖簾の重さを守ってらっしゃいます。

したがってお値段も誇り高く、それなりですがその価値はあるのではないでしょうか。


松阪市 和田金さん お奨め度

☆☆☆☆







三重レクチュアー

2013.3.11  マキロンブログ 


今日は三重県津市にレクチュアーでお伺いしました。レクチュアー前にランチにプレーゴドゥーエさんに行きました。こちらはTVのアイアンシェフにも出演した山田シェフのお店です。


郊外にあって入店時には空いていたのですが、次々とお客様がいらっしゃって、あっという間に満席でウェイティングスペースに人が並ぶ人気ぶり。

イケメン外国人や美人お姉さんのホール係がてきぱきと働いてらっしゃいます。

コースをオーダーするとパスタ、ピザなど好きなものをチョイスできるので色々な料理を堪能できます。

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オードブルも2種類あって2人でも様々な味が楽しめるのが魅力。レクチュアー前なのに社長のお酒も進むようで・・・。(笑)


プレーゴドゥーエさん お奨め度

☆☆☆

望洋楼さん

2013.2.27  マキロンブログ 

ところで2月に何故、福井でレクチュアー?寒いし、雪で交通も不便なのに。答えはレクチュアー後、蟹を食べに行くからなのです。社長はフグと蟹が好物。でもってレクチュアーのついでに蟹を食べに行く・・・あるいは蟹を食べに行くついでにレクチュアーをする?

そのうえ今回はわざわざ金沢に移動してかねてから行きたかった蛇の目寿司さんを訪れて福井に戻る行程。せっかく金沢に移動したので兼六園にも行きました。冬の兼六園もなかなかいい景色でした。

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21世紀美術館にも訪れたかったのですがあいにく、今日は休館日。

早々に東尋坊に移動して望洋楼さんに行きました。この宿の露天風呂はまさに海と一体化したようなダイナミックさ。冬の日本海は荒々しい波が今にも届きそう。気温は寒いのにお風呂は暖かく、この熱寒が何とも心地よいのです。

早めにチェックインしてお風呂を堪能したのでお食事までしばしコロリン。この束の間のひと時が至福の時間です。

いよいよ食事の時間。蟹は蟹でも皇室に献上するレベルの最高クラスの蟹です。しかもこちらでは常に料理が進化していて、毎年訪れていても飽きることがありません。今回も新しいメニューがあって、とっても楽しみました。蟹の刺身と焼き蟹はやはり、素材の差がはっきりとでます。これほど美味しい蟹は他では味わえないと思います。京都にも間人蟹というブランド蟹がありますが、甲乙つけがたいのですが、望洋楼さんは板の方の技があるのでまた格別です。

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中居さんも去年と同じ方で楽しく食事できました。若い中居さんとの会話も楽しいひと時に欠かせません。photo:05photo:06

当然、社長はチップをはずんでいました。(笑)

福井・東尋坊 望洋楼さん お奨め度

☆☆☆☆

福井レクチュアー

2013.2.25  マキロンブログ 

本日は福井でレクチュアーをさせていただきました。来場の皆様ありがとうございました。金沢から来場の方も多かったのですが、実はレクチュアー終了後、金澤に移動しました。お目当ては寿司の老舗、“蛇の目寿司”さん。





香林坊の交差点からわずかに奥に入る場所なのですが繁華街の喧騒を感じさせないしっとりとしたロケーション。

入口は2つあって、カウンター席と割烹中心の小部屋のある場所に分かれます。今宵は割烹の方を選びました。これが正解!掘りごたつ式で足元には暖房が入っているお部屋でした。表の小川のせせらぎも聞こえる風流ながら実用的な暖房がグッド。

最初に一品をオーダーしてみたのですが、どれも美味。白海老のから揚げや、鯛の兜焼き、イカの黒刺身、ホタルイカの沖漬けなど次々と追加してしまいました。

最後に特上の握り寿司をいただき大満足。

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こちらはお値段も手頃で中居さんがお世話をしてくれるので非常に心地よく過ごせます。社長は機嫌がよくなったのか中居さんにチップを振る舞っていました。

金沢、香林坊ならお奨めのお店です。

2月のなかひがしさん

2013.2.22  マキロンブログ 

月に1度のなかひがしさんの日。

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2月は椿に見立てた先付から。

メインはカレイを焼いていただき、骨は別あしらえ。美味しくいただきました。

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珍しく天ぷらを出していただき、一足早い春を堪能させていただきました。

大将によると野菜は今の時期が最も滋養が高く美味しいのだそう。冬の寒さに耐えて春に芽吹く前の今が旬なのだとか。

今宵はおみやに“はるひとつ”をいただき、とっても嬉しい来訪となりました。