マキロンブログ

角上楼

2013.1.24  マキロンブログ 

2日目はいよいよふぐをいただく角上楼さんへ。しかし井筒楼さん10時チェックアウトで角上楼さんのチェックインは午後3時。5時間何をするか・・・。

実はこの辺りは周りになーんにもないの。伊良湖岬はこの季節さびしんぼ。市街地へ行くにも時間が掛かるし、行ったところで結構寂れ気味。

ところが!角上楼さんが「お部屋はご用意できてますのでそのままどうぞ。」とありがたいお言葉!なんと井筒楼さんチェックアウト後、すぐに角上楼さんのお部屋に入ることができたのです。

こちらは露天風呂付きで庭があり、くつろげます。こんなお部屋を5時間も余分に使わしてくれるなんて親切ー。(追加料金ありませんでした)



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夕食はもちろん、ふぐのコース。てっさや焼きフグ、お鍋どれも美味しいけど、ここの1番のお奨めはふぐのから揚げ。先日の音信さんのから揚げは少し油が多いのが特徴だったけど、こちらはドライタイプ(笑)。骨まで美味しくいただきました。

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今月2件目のふぐの宿、どちらも良い宿でお奨めです。


渥美半島 “角上楼”さん お奨め度


☆☆☆☆

初めての井筒桜

2013.1.22  マキロンブログ 

さて今回のレクチュアーの後のお楽しみは“ふぐ”です。今回は何度も訪れている角上楼さんへ行く前に姉妹館の“井筒楼”さんへ行きました。

建物は角上楼さんより古いとのことで、中庭があるのも同じ造りです。


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そして何と、着いた時点からビールサーバーから注ぎ放題!(時間制) 太っ腹。

お風呂は貸切が3つあって、全部入浴も可。

お料理は海鮮の創作料理。伊勢海老とアワビがメインです。ご飯は大女将の実家の地元で採れる独特のお米だそうで流通していないものだそうです。


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部屋は様々なタイプがありますが、今回は広い部屋をご用意いただきました。過不足なく快適でした。この井筒楼さんは比較的リーズナブルでお値打ちがあると思います。大浴場が無いこと、部屋の壁が薄いことなど至れりつくせりとはいきませんが、若いスタッフの方も親切で一生懸命さが伝わってきます。


渥美半島 井筒楼さん お奨め度


☆☆☆

静岡レクチュアー

2013.1.20  マキロンブログ 

名古屋に続き、静岡で北見マキ先生のダンシングハンカチレクチュアーです。

ご来場のお客様有難うございました。


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静岡での打ち上げは“しぞーかおでん”。そう、静岡はおでんが名物。中でも変り種を食べさせてくれる海ぼうずさんへお連れしました。


一通り普通のおでんを食べた後、半熟卵やトマト入りつくねなど初めてのおでんを食べました。お店は活気にあふれ、超満員。

今宵も北見先生の貴重なお話を伺い、一同楽しいひと時を過ごしました。

ヒルトン名古屋

2013.1.19  マキロンブログ 

今宵の宿泊はヒルトン名古屋です。社長がヒルトンクラブのカードランクをアップしたので今回からエグゼクティブフロアーです。このフロアーの専用ラウンジではアルコールを含む飲み物が無料でオードブルなどもフリーです。そして何と、夕刻にはシェフご自慢のケーキが振る舞われます。種類や個数に制限が無いので、ある意味ケーキバイキング(笑)


ケーキとアルコールだけで宿泊の元が取れるのでは?というくらいお得なクラブです。

名古屋レクチュアー

2013.1.19  マキロンブログ 

本日は名古屋で北見マキ先生のレクチュアーを開催しました。内容はダンシングハンカチ。とっても人気があります。ご参加のお客様、ありがとうございました。



レクチュアーの打ち上げはLA BETTOLA da Ochiai ラ・ベットラ・ダ・オチアイ。TVでおなじみの落合務シェフのお店へ行ってきました。

オードブルとパスタ2品、メイン、デザートまで様々なメニューから選べるのでとっても迷ってしまいます。

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季節のメニューも豊富でレクチュアースタッフみんなでいろんなものをいただきました。デザートの際にカフェラテをチョイスするとラテアートを楽しめるのですが、自分自身の似顔絵も描いてくれます。

北見先生の似顔絵をお願いすると・・・。


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遠音近音

2013.1.9  マキロンブログ 

さて下関からの帰り道にもう一泊しようということで鞆の浦の“遠音近音”さんへ伺いました。到着すると部屋が空いているのでということで最も上のクラスへとアップグレードしていただきました。

部屋の正面には弁天島が一望できます。こちらは貸切風呂が利用できるほか、本館である“鴎風亭”の展望風呂や露天風呂も利用可能です。

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お料理は海の幸を中心とした創作懐石。オプションで鯛の酒蒸しをオーダーしました。

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接客も丁寧でお料理もそれなりに美味しいのですが設備は和風ホテルという趣。少し安っぽさを感じます。決して悪くはないのですがお値段とのバランスは良いとは言えません。鞆の浦の中心(灯台まで徒歩5分ほど)という立地や海と隣接していて島を一望できる景色に対する付加価値を感じることができないとかなり高額な料金となります。

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広島には石亭さんや宮島内の旅館のほかは特筆するところがないのと、ポニョの映画でも有名な鞆の浦は一度見ておきたいと思ったので今回はこちらをチョイスしました。ちなみに去年はハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンが宿泊したそうな。


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福山鞆の浦 “遠音近音”さん お奨め度

☆☆

今年最初の宿“別邸音信”さん

2013.1.9  マキロンブログ 

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お正月も明けきらない1月6日から本年最初のレクチュアです。場所は下関。何故、下関かというと・・・。フグの季節だからです。(笑) そう、社長はフグがことのほか大好きなのです。

松も取れないうちからお集まりいただいた下関のお客様、誠に有難うございました。



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無事レクチュアも成功裡に終わり、向かった先は山口は長門湯本の“別邸音信”さん。地元の老舗“大谷山荘”さんが7年前につくった旅館です。

到着すると豪壮な門構えに圧倒されます。そして専用のお茶室でチェックイン。総支配人の方からご挨拶がありました。パブリックのスペースはすべて畳と木の床になっていて温かみがあります。部屋に通されるとメゾネットになったホテルタイプになっています。カーテンが電動なのも最近のシティホテルのよう。

部屋の冷蔵庫内のものはアルコールを含めて無料です。一言でいうと部屋は非常に快適です。備品もセンスが良く、洗面も2つあるのが気が利いています。メゾネット2階は第2リビングとなっていてAV機器が充実しています。部屋付露天風呂も源泉かけ流しで貴重です。ただし、少し浴槽は小さ目。

大浴場には岩盤浴ができる設備があって、心地よいワッフルのガウンを着用して利用します。こういうのって大事だと思います。パブリックに岩盤浴の設備があっても他人の汗が付いた設備は使う気がしません。その点、ガウン着用ならそのようなことは気になりません。またガウンがオリジナルの高品質のもの・・・というのがいいのです。(ちなみに購入すると¥14,700)

館内すべての設えは超一級です。庭には石垣が築かれ、大きな水盤の周りが回廊になっています。細かな部分を見ても抜かりのなく、清潔感も高いレベルで維持されています。スタッフは若い方が多く、美人ぞろいです。これもこだわりでしょうか。フランクな接客ですがよく教育されていることは伝わってきます。

こちらに宿泊すれば大谷山荘のパブリック浴場も利用できます。直接つながっているので気軽に行き来できます。大谷山荘は大規模ホテルですが、こちらも立派な設備を持っていて一見の価値有りです。

食事は専用のスペースでいただくのですが、こちらも品よく豪華な造りになっています。さて今回はフグのコースをいただきました。まず出てくるのはフグ3種の先付。フグの酒盗など珍しいものもあります。そして“てっさ”。大皿に大輪の花のごとく盛られて出てきました。その量に圧倒されますが、なにしろフグは淡白で多い量でもいただけます。

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フグのから揚げや“てっちり”をいただき最後にフグ雑炊で締め。このような設備の中で贅沢なお料理をいただく・・・。旅館の良さを実感!

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ただひとつ希望を言うなら、もう少し挑戦的なお料理があってもいいのでは?と感じました。このクラスの旅館であ れば、看板となる料理が欲しいもの。そしてそれは決してほかの旅館にないもの・・・例えば修善寺あさばさんの“あなご飯”、半水盧さんの“鯛の塩釜”・・・そういう柱となるお料理があれば更に魅力が増すと思います。

別邸音信さん お奨め度

☆☆☆☆

今年最後のなかひがしさん

2012.12.28  マキロンブログ 

いよいよ今年最後のなかひがしさんです。月ごと12回とアルカナ・イズ、セントレジスホテルでのイベント2回で都合14回お世話になりました。

見立ての綺麗さはいつも通りですが、年末とあっていつもより感慨深くいただきました。今宵のメインはカレイをいただきました。身と骨を別々に楽しめるお気に入り。

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そして特筆すべきはなかひがし特製“たまごかけご飯”をいただきました。これは大将が即興でアレンジしてくれたもの。本日の御献立のすき焼き用のたまごと刻み葱でつくっていただきました。

こういうライブ感もなかひがしさんのお楽しみ。来年もよろしくお願いします。

LVノベルティ

2012.12.19  マキロンブログ 

ルイヴィトンのお店から社長にお電話があり、おもてなしのご用意が整いましたとのこと。日にちを打ち合わせてお伺いすると、素敵なプレゼントを頂戴しました。オブジェのようなパズルです。パズルのようなオブジェ?

ご担当の方はあいにく、ご不幸があり不在。でも対応していただいた方はなんば高島屋店に10年以上いらっしゃるベテランの方なのですが、とっても楽しい方でついつい時間の過ぎるのを忘れていろいろ興味深いお話をお聞きしました。店長さんもご挨拶にいらっしゃいましたがまだお若い方でした。お話を聞かせていただいた方と同期だそうです。

年の瀬に素敵なクリスマスプレゼントとなりました。


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アマチュア交流会IN関西

2012.12.10  マキロンブログ 

今日は新大阪チサンホテルにてアマチュア交流会を開催しました。ふだん、お客様として当社をご贔屓にしていただいているお客様を中心にお集まりいただきました。そして出演者もお客様自身。そうアマチュアが主体のイベントです。

しかし今回はメインゲストに渚晴彦先生をお招きしました。渚先生にはレクチュアもお願いしたところ、“6枚カード”というマジックをお教えいただきました。6枚のカードから3枚を捨てますが6枚に戻っている・・・何度捨ててもやっぱり6枚に戻る・・・というマジックです。お客様は興味津々でレクチュアーを受けていらっしゃいました。よくありそうなマジックですが渚先生の手にかかると全く魔法のようです。

とっても不思議で面白いマジックなので当社のお客様にはあらためて方法をご紹介したいと考えています。

そして渚先生にはステージショーで鳩出しを演じていただきました。まさに大御所の貫禄と渚スマイルにお客様はすっかり魅了されていました。

催し終了後にはスタッフとともに渚先生を梅田のポンテベッキオにお招きしました。以前もご紹介したイタリアンのお店ですが何故かミシュランに掲載されない孤高のレストラン。渚先生がマジシャンを志した思い出など貴重なお話を伺いながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。

エクシブリゾート“有馬離宮”

2012.11.21  マキロンブログ 

今日は有馬温泉にやってきました。リゾート開発のエクシブさんのお誘いで是非関西で最も立派な“有馬離宮”を体験してくださいとのことだそうです。(エクシブさんは以前から当社にアプローチをかけていました)



到着すると、名のとおり宮殿のような造りのゴージャスな施設でした。まるでバブルの頃を再現したような設備と働いている方々の意気揚々さ。


大温泉は有馬名物、金泉、銀泉はもちろん、絶景の紅葉が広がる山々を見渡すロケーション。

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食事はイタリアン、和食、中華がチョイスできます。今宵はイタリアンを選択。正直ホテルタイプの施設にあるレストランでの味は期待してなかったのですが、その辺のレストランを凌駕する味と接客でした。


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エクシブは古いリゾート施設もあるのですが“離宮”タイプの施設は備品や小物にまで隙がありません。

以前、京都の“八瀬離宮”にも行きましたが、感心するほどの徹底ぶりです。


翌朝の朝食も同じレストランでいただきましたが味はやっぱり確かなようです。(結構高いけど・¥2,100也)


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ゴージャス好きな社長はエクシブのリゾート会員権を買うのか???・・・・・答えはNOでした。なんせバブリーすぎて落ち着かないそうな。はいそのとおり。




しかもこの雰囲気が好きそうなチャラーい方々もいっぱいいるし、この雰囲気に全くなじまない結構なご年配もいっぱいいます。つまり人がいっぱい居るのです。どちらの客層も見てるだけで疲れるのだそうです。



しかも施設が大きい分、あまりプライベート感がありません。部屋はシティホテルクラスだしややときめき感にも欠けます。温泉に入る以外何する?ってなるんです。


いくら会員権を持っていても施設内で食事をした時の総支払額は1人当たり結構な額になります。だとしたら、地元のプライベート温泉を選択しちゃうな。(近くに有馬山叢 御所別墅というお気に入りの旅館があります)


お金が余って使い道のない人や企業用の接待でどうしても施設が必要だけど自社で所有するのが困難という方向き。

播州赤穂

2012.11.21  マキロンブログ 

本日は某所のクラブにお伺いしてレクチュアーを開催しました。雨の中、多数お集まりいただいた皆様、まことにありがとうございました。

そして帰り道、播州赤穂駅へ立ち寄りました。播州赤穂は忠臣蔵の赤穂浪士で有名な土地です。駅は日本の駅100選にも選ばれたことがあるそうです。


とはいえ、あまり所縁のないこの駅に立ち寄ったのは近くの“美食倶楽部”さんへいくためです。少し前、高松で行ったお店も同じ名前ですが関係はありません。こちらは純粋な日本料理。

お店は地方としては高級感があり、近隣の居酒屋さんとは趣が異なります。出していただけたのは先付に始まる一通りのコースです。お刺身は鯛が出たので、明石ですかと聞くと以外にも地元産だそうです。この辺りは一通りいろんな魚が獲れるそうで食材の宝庫だそうです。

鯛のお刺身は身も厚く、量も相当なもの。地方のお店ならではの心意気でしょう。添えてある鯛の皮をポン酢でいただくと、これが身に劣らぬおいしさ。鯛のお刺身に皮が付くのも珍しいので聞いてみると天然ものだからこそ臭みがなくて1種のお料理として出されているとのこと。納得です。

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椀物や焼き物なども京都に負けない味でした。ところが飲み物に料金が書かれていないのです。これは結構、高くつくかなと思ったのは杞憂でした。税金まで入れて、これでいいの?というお値段でした。サービス料は取ってらっしゃらないのか?(ふつうこのクラスのお店だと10パーセントは取られる…以前サービス料が20パーセントのところがあってそれはそれでびっくりした)

しかも最後に上品なお土産までいただけるのです。あまり行く機会のないところかもしれませんが、もし近くに立ち寄られたら絶対お奨めです。

播州赤穂 美食倶楽部さん お奨め度

☆☆☆☆