マキロンブログ

熱海 海峯楼さん

2012.11.15  マキロンブログ 

熱海2日目はまず、MOA美術館を訪れました。急峻な山の上にある美術館です。オーナーは著名な宗教団体のようですが世界的な所蔵品があるので一般の方の来訪が多く、とても賑わっています。


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今回は浮世絵をテーマに展示されていて北斎の東海道五十三次などを観賞しました。

でも白眉はやはり野々村仁清の色絵藤花図茶壺でしょうか。京都にも所縁のある仁清の作品を観賞できたのは大きな喜びでした。

話はやや逸れますが、北見先生は芸を磨くには出来る範囲で良いもの、美しいものに触れることだと仰ってました。世の中にあるあらゆる“良きもの”を目にしたり、触れる機会を持つのも表現者には大事なことなのでしょう。

さて今日の宿は“海峯楼”さん。熱海の駅近くの中心地の高台に存在します。僅か4部屋の旅館でどちらかというとプライベートな別荘に近いかも。

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部屋は一面、熱海の海を見渡せる絶景のロケーションです。高台にあるのに海と一体化したような景色は
大きな価値のあるものだと思います。この宿の代名詞ともいえる“ウォーターバルコニー”は圧巻です。室内はすべてガラス張りで、海の上に漂っているかのようなイメージです。テーブルや椅子に至るまで全てガラスでできていて、本当に特別な空間でした。ここでのディナーは1日1組なので必ず予約されることをお奨めします。

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今回はレクチュアーの成功を祝して“ドンペリ”を開けちゃいました!!

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お料理も洗練されていて、楽しませてくれる内容です。部屋には露天のジャグジーがあり、熱海の海を観ながらの入浴は格別です。ほかに貸切風呂がありますので1日十分楽しめます。そこにある飲み物数種(ビールを含む)はフリーですし、部屋のドリンクもビールを含めてフリーです。

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そういうとお得な感じですが宿泊料金は相応です。(ただし、次回分の割引券をいただけます)

※姉妹館の“熱海ふふ”のお風呂も利用できます。熱海ふふはややファミリー向けで客室も多く、住宅街に立地します。実際には熱海ではなく来宮駅に近い場所です。特別にこちらの部屋も拝見させていただきました。ミドルクラス以上だと和室も設えてあるので使いやすい部屋だとは思いますが、宿泊者数が多く、お風呂も小さいので若干、落ち着きに欠ける印象でした。しかも熱海の海や町と離れているのでロケーションを楽しむというわけにはいきません。・・・ご参考までに

熱海 海峯楼さん お奨め度

☆☆☆☆(ただし、料金はお高いです)

熱海石亭

2012.11.13  マキロンブログ 

東京・横浜レクチュアー成功のご褒美は熱海の温泉です。途中、お昼におそばの名店、安楽さんに寄って、1日目の宿は熱海石亭さん。50年もの歴史がある老舗です。通されたのはその名も“熱海”というお部屋。この旅館の中でも専有面積の大きなお部屋です。本間と次の間のほかにマッサージ機が置いてある部屋や廊下など非常に広くゆっくりしたつくりです。

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綺麗なお庭があり、部屋付露天風呂には立派な松が隆々と存在感を示しています。やっぱり熱海には松が似合います。

こちらの旅館には24時間入れる大きな露天風呂があります。男性用は“古狸の湯”と言って古民家風になっていて趣きがあります。

他に貸切の風呂もありますし、露天風呂付きの部屋を選べば様々なお風呂が楽しめます。難を言えば、やはり水回りに古さを感じること、価格がやや割高なことでしょうか。お料理も悪くはありませんが、看板となる一品は何?と言われると弱いかな。

専任の中居さんが付いてくれるし、接客も丁寧なので年配の方にはお奨めかも。

旅館の玄関には大久保彦左衛門邸から移設された灯篭があるなど、名前のとおり様々な石の賑わいがあります。玄関から部屋までのアプローチも綺麗な石の小路が楽しめます。

熱海石亭さん お奨め度

☆☆2/1

北見マキ師・横浜レクチュアー

2012.11.12  マキロンブログ 

さて場所を横浜へ移してのレクチュアー2日目です。横浜会場も立ち見の方が多く出てしまうほどの大人気。さすが北見先生です。

昨日、質問コーナーで盛り上がったので、あらかじめ社長がそのいきさつをネタ振りして本会場でも大変盛り上がりました。まさにお客様の目の色が変わったのが私にも分かりました。


2日間のレクチュアーの成功を祝して打ち上げは横浜“にき亭”さんへ伺いました。フレンチベースの創作料理をコースでいただきました。

北見先生はレクチュアー中もそうですが、お話上手で時が経つのを忘れてお話に花が咲きます。

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北見先生、2日間本当にお疲れ様でした!

北見マキ師・東京レクチュアー

2012.11.10  マキロンブログ 

今日は北見マキ先生の東京レクチュアーです。京都でも大人気だった“ダンシング・ハンカチ”を中心に2部構成のとってもお得なレクチュアーです。

会場は立錐の余地もないほどの大盛況!

そして特筆すべき出来事が!2部の質問コーナーで様々な質問が出たのですが、その中でどうしたら拍手がもらえるか・・・とか、テーブルは左右どちらに置くべきか・・・というご質問がありました。それに北見先生が的確にお応えになられる過程ですごーく深いお話をお聞きすることができたのです。

会場に居る方々の目つきや雰囲気が明らかに変わってきました。みなさん前のめりにお話に聞き入っています。それほど素晴らしいお話が聞けたのです。

恐らく通常のレクチュアーではここまでのお話は出ないでしょう。北見先生だからこそご披露いただけた内容だと思います。ここでは内容を軽々には述べませんが、来場された方は本当に納得されていました。

さてレクチュアー終了後、先生とアシスタントの方とをお連れして六本木ヒルズ近くの“イル・ムリーノ・ニューヨーク”さんへ行きました。実はここもアメックスのセンチュリオンデスクから紹介してもらったお店です。場所柄、外国の方も多く賑わっているお店です。




北見先生の長丁場のレクチュアーを御慰労し、乾杯させていただきました。

シャングリラホテルとブラックカード

2012.11.10  マキロンブログ 

明日からの東京・横浜レクチュアーに備えて本日、東京入りしました。今回はシャングリラホテルをチョイスしてみました。


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それというのも社長がアメリカンエクスプレス・センチュリオンデスク(ブラックカード)からインビテーションをいただいたのです。何と宿泊費から500ドルの御値引と100ドルのホテル内利用権が付与されるのです。

部屋のクラスはホライゾンクラブ以上が与えられ、シティビューです。このクラスの部屋に宿泊すると、専任のコンシュルジュが付き、専用のラウンジが利用できます。部屋からはスカイツリーや話題の東京ゲートブリッジが望めます。

専用ラウンジではアルコールと軽食が無料で提供されます。無料というと大したものは無いように思われるかもしれませんが、内容は非常に満足できるものでした。専任のシェフが作りたてをテーブルまで持ってきて薦めてくれますし、味もおいしいのです。

お酒もビールはもちろん、ワインやブランデーも良い銘柄をチョイスして持ってきてくれます。ちなみに社長がブランデーをオーダーするとヘネシーが出てきました。

このクラスのホテルでこの内容のサービスを受ければ、それだけで数万円の価値があるでしょう。しかも部屋の稼働状態によりますが、翌日16時までのレイトチェックアウトも利用できます。この部屋を24時間以上、利用できるのです。


ホテルのラウンジも非常に気に入ったのですが、せっかく東京に来たので夜には銀座マキシム・ド・パリへ行きました。

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銀座ソニービルの地下3階にあるフランス料理の老舗で1度訪れたいと思っていました。しかもこちらもセンチュリオンデスクからの紹介で予約していただきました。しかもセンチュリオンメンバーは1人分の代金が無料になる特典があるのです。

センチュリオン(ブラックカード)の会費は非常に高いのですが、ホテルの割引やレストランの特典など思いもよらぬ恩恵もあるのです。実はラッフルズホテルの無料宿泊カードなども届きます。綜合すれば支払う会費に見合った特典がいろいろあるんですね。

ホテルオークラのふぐ

2012.11.7  マキロンブログ 

今日は月に1度の大阪仕入れの日です。生地やその他の材料を買い付けに行きました。生地は珍しいものを超特価で購入できたのでロイヤルマジックらしく、綺麗で可愛いものをお得値でご提供できるアイテムができそうです。

さて帰りにはホテルオークラの城見というお店でふぐのコースをいただきました。てっさやから揚げも出てきて大満足です。てっちり(お鍋)は一人ずつの小鍋なのでゆっくり食べられます。冬はやっぱりふぐがおいしいですね。社長は早速、ふぐの宿をめぐるために冬のレクチュアーツアーを組んだようです。近々、開催地を発表いたします。(笑)

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ニーハオ北京3

2012.10.30  マキロンブログ 

北京にきたからには有名な北京動物園に行きたい!ということで強行スケジュールで行ってきました!

とてもすべては回れないので希少動物のいるエリアだけに行ってきました。まず6頭のパンダがいるパンダ館。触れそうなぐらい近くで見ることができます。

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そして金糸猴といわれる珍しい猿がいます。体毛が金色で長いのです。孫悟空のモデルと言われています。

そしてその横の檻には何と何気に朱鷺がいます。日本ではあれほど騒がれているのにシレーッと2羽が枝にとまり、たたずんでいました。しかも見た目が地味なせいか誰も立ち止まって見る人がいません。

他にはレッサーパンダがいたのですが動きが可愛く、とっても人気者。

そのあと、天壇公園まで足を延ばしました。そうしたら何と、ラストエンペラーとして有名な愛新覚羅溥儀の末裔が書と絵を描いていました。しかもそれを販売しているのです。彼は日本でいうと宮家の殿下。

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中国の商魂のたくましさには驚くばかり(笑)

ニーハオ北京2

2012.10.29  マキロンブログ 

北京4日目は天安門広場、頤和園などを観てまわりました。中国の皇帝ゆかりの場所は風水の考えを基に造られているのでいわゆるパワースポットになっています。湖を掘ったり、丘陵地を造営したり贅を極めて造られています。そのせいか、その場所を訪れるとやはり気持ちが引き締まります。

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今回特別に胡同地区も訪れました。ここは100年前の建物にそのまま人が住んでいます。北京のど真ん中に100年前の生活が存在していいるのです!家の中も見せてもらって、なんだか懐かしい気持ちになりました。30~40年前の日本の生活を見ているようです。共同のトイレや洗濯板・・・今では日本でほとんど見られない生活の息吹がそこにあります。しかも場所柄、もし立ち退きが発生したら1区画2億~6億円の資産価値があるのです!もちろん、東京の銀座より高価な土地なのです。しかも土地は70年の賃借権しかないのにです!それでも居住している人達は今の生活を変えるつもりがないのです。

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夜は北京ダックを堪能した後、京劇を観賞しました。本場の京劇は日本の歌舞伎のような様式美を感じさせます。

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ニーハオ北京

2012.10.29  マキロンブログ 

淡路島から戻った翌日北京へ出発! 今、社長が熟慮中の中国ビジネスの視察へ同行です。尖閣問題があるにも係らず、行ってきましたよ中国へ。7月に続いて2回目の上陸です。

全日空の直行便でお昼過ぎに北京着。ただちにチャーターしたガイドとドライバーに誘われて天津へ。

天津では繁華街の五大路やイギリス租界の面影を残す街並みを観光。宿泊は天津ニッコーホテル。さすがにゴージャスでした。


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翌日は北京に戻り、ビジネスを済ませた後カンフーショーを観に行きました。北京の街はやはり日本人は少なく、欧米人やインド系の方が目立ちました。あと、スパニッシュも多いのが印象的でしたが、スペインは国家危急の折り、観光していて大丈夫なのか?

3日目には念願の“万里の長城”へ連れて行ってもらいました。想像を絶する壮大さにただただ息をのむのみ。

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現地に来て感じるのは中国人自体の観光客の多さ。ちょうど、70年代の日本のように地域の農協や町内会のような団体旅行が勃興し始めているのでしょう。旅行者の服装などを見ていると南方や北方の人が多いみたい。これらの人はやがて日本をはじめ、世界各地へ観光旅行へ出掛けるのでしょう。今はバスなどで団体旅行している人たちもそのうちマイカーを所有し個人旅行を始めるでしょう。そんなことを想像するだけで中国のこれからの発展はどれほどの規模になるのか考えも及びません。

勿論、今の不動産のバブルはいずれにしても弾けるでしょうし、政治の偏重など我々日本人には予想だにできない事象が起こるのかも知れません。それにしても中国は日本とは桁違いなのです。良い悪いとか好き嫌いとかイデオロギーとかを超越した磁力が渦巻いているのです。

この中国を相手に社長は何をしようとしているのでしょうか?

淡路島

2012.10.23  マキロンブログ 

高松レクチュアーからの帰路、淡路島で1泊しました。淡路島でいくつもの旅館を運営しているニューアワジグループの中から“島花”さんをチョイス。こちらの旅館は関西ではTVコマーシャルの♪ホテル、ニューウ、アワジ♪というテーマソングでおなじみ(笑)

一度行ってみたかったんです。グループの中で島花さんを選んだのは他のホテルの温泉に行くとき船で渡るのが面白いと思ったからです。そう、グループ間の温泉は自由に入れるのです。そのとき船で送迎してくれるのです。僅かな時間の船旅ですがワザワザ感が期待を盛り上げます。

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グループの温泉は何処も海に面していて様々な趣向が凝らしてあって、とっても爽快。海と空の境目が一体化してとっても幻想的な風景です。

サウナや休憩所も充実していて快適です。風呂上りには海風が吹き抜ける休憩所で美味しいビールをいただいたら、最高の幸せです!!


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島花さんにも露天風呂があって、部屋のベランダにもジャグジーがあります。(最上階のみ)

全ての温泉やジャグジーに入ったらとっても得した気分。宿泊料金は低めなので温泉三昧できることや、船で移動する非日常性を考えたらとってもリーズナブル。でも館内で食べるお料理にはあまり期待しないでね(笑)

※お料理は決して悪いわけではありません。料金を考えたら十分と言えるでしょうし、味にこだわらない方や20代の方なら、むしろ嬉しい内容かも。

ホテルニューアワジ 島花さんお奨め度

☆☆☆

高松のうどん

2012.10.22  マキロンブログ 

今日はかねてから来てみたかった高松うどんの名店“郷屋敷”さんに来ました。武家屋敷のようなたたずまいのお店で、聞けばもとは与力のお役を務めたご先祖所縁の建物とか。

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こちらは市街地からは距離のある牟礼というところにあるのですが、お店の周りはのどかな景色でとっても遠くに来たような気分になります。

うどん店といっても立派な讃岐料理を出してくれるコースもあり、係の人も着物姿で接客してくれますからちょっとした日本料理店ともいえると思います。

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お刺身や箱寿司から始まるコースをいただき、料理に添えられる生花も気が利いています。最後には釜揚げうどんをチョイスしていただきました。たまごは用意がないらしく、いわゆる“かまたま”はできません。そこがまた老舗っぽくもあるのです。

お料理を食べた後は別邸で喫茶もできるので気分を変えて楽しめます。お土産を売っているスペースもあります。ただ骨董品みたいなものが置いてあって少々?

良く似たお店に以前、ご紹介した“山田屋”さんがあります。どちらも味は美味しいし場所も近いのでどちらを選ぶか迷ってしまいます。

料理内容でいうと山田屋さんはややカジュアルで郷屋敷さんはちょっとフォーマルな感じかな。

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郷屋敷さん お勧め度

☆☆☆

高松レクチュアー

2012.10.21  マキロンブログ 

今日は高松にお伺いしました。高松でのレクチュアーもすっかり恒例になり、お客様もお顔なじみの方が多いのが嬉しいです。

レクチュアー後は仏生山の“美食クラブ”さんで打ち上げ。今日はたまたま地域のお祭りということで街も賑やかで、お店の突出しはお祭りを祝った散らし寿司からいただきました。アットホームなふんいきのなか様々な創作料理を出していただけるお店です。お値段もリーズナブルで驚くべきは生ビールの量。たっぷり入って500円。普通のお店の2倍くらいありそうです。市街地からは少し距離がありますが、高松へ行ったらお寄りになってみては?

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