マキロンブログ

シルクロード 西安から新疆ウイグルへ

2024.10.20  マキロンブログ 

社長が前から行きたかったシルクロードの旅に出発しました。

最初は西安から。何といっても兵馬俑が有名ですが城郭に囲まれた都市も趣があります。

城郭の上は歩けるようになっています。

 

西安のシンボル、世界遺産の大雁塔

 

兵馬俑は中国人にも大人気ですごく多くの人が来場しています。

 

 

シルクロードを進んで敦煌の鳴沙山、月牙泉へ

 

鳴沙山には何千頭ものラクダがいます。                 ラクダに乗って砂漠を巡ります。

 

ラクダに乗った日の夕食になんと!ラクダのお肉が・・・。

敦煌近郊にある莫高窟にも行きました。世界最大規模の仏教美術でいくつもの洞穴?に千数百年前の美しい絵が今も色鮮やかに残っています。専任ガイドさんの案内でいくつかの部屋を巡ります。ガイドさんは日本語もうまく見た目もきれいな人ばかりで最後には旅行者がみんなファンになり彼女と写真を撮っていました。

  

 

 さらに中国の高速鉄道に乗ってトルファンへ。西遊記でおなじみの火炎山には孫悟空や三蔵法師の像があります。

 

トルファンには天山山脈から雪解け水が流れてきておりカレーズという井戸でいたるところで取水できます。ブドウも名産です。

 

 

さらに鉄道で移動して最終目的地、新疆ウイグル自治区ウルムチへ。到着は夜でした。翌日ウルムチの街をみると中国というより西欧アジアの趣。

 

今回の旅行の大きなハイライトの一つ新疆ウイグル自治区ウルムチ博物館で『楼蘭の美女』を鑑賞しました。

 

3800年も前に埋葬されたそうです。今回シルクロードを巡って時の悠久と人々の交易の道に思いをはせました。

 

中津川、長野 松茸の旅

2024.10.1  マキロンブログ 

松本、長野のレクチュアーの前後に中津川、上田に行き蕎麦や松茸を食べに行きました。

まず中津川はいつもの『くりや』さんでコース料理を。地元素材のみを使用した先付や

強肴、2種類の蕎麦などがコースでいただけます。

   

 

松本レクチュアー後、女鳥羽川沿いの神社を散策しました。長野レクチュアー翌日には安曇野ワイナリーへ寄りました。

 

そして飯綱町の『サンクゼールの丘』へ移動。清々しい高原にワイナリーやレストランがあります。

   

そして小布施に行ってカフェ エントツのモンブランを注文しました。

10月1日いよいよ松茸を食べるためイ予約したお宿『和泉屋』さんへ。前に一度宿泊しましたが

大幅にリニューアルして、すっかり高級旅館の風情に。大浴場のほかに可愛いお風呂も。

 

土瓶蒸しはしっかりお鍋とともに                    焼き松

 

松茸の天ぷらも                                メインは お肉と松茸

   

 

 

 

 

 

青森恐山から岩手、松島へ

2024.9.17  マキロンブログ 

以前から行きたかった青森の恐山を中心に秋田や宮城県の松島まで各地を巡りました。まず『なまはげ館』

というところでいろいろななまはげを見ました。地域や時代によって顔が様々でいろんななまはげが

いると知りました。そのあとは入道崎へ。男鹿を代表する景勝地ですが案外モダンな白黒ストライプの

灯台もありました。日本の灯台50選にも選ばれているそうです。

   

男鹿名物の食べ物といえば石焼料理。木桶に入れた汁や具材の中に真っ赤に熱した石を入れて一気に

煮込みます。入れる石は当地特産のものでないとだめだそうです。なまはげショーを見ながら石焼料理を

堪能しました。

  

翌日は十三湖へ行ってから竜飛埼へ。『津軽海峡冬景色』の歌碑がありボタンを押すと曲が流れます。

またここには日本で唯一の階段国道があり、歩いてきました。階段ですから国道なのに車もバイクも

通行できません。そして船に乗り仏が浦へ。凝灰岩が海や風に削られて白くとがった岩が屹立しています。

この世の風景とは思えぬ珍しい景勝地でした。

   

マグロで有名な大間にも行きました。本州最北端の大間崎、マグロのモニュメントがありましたよ。

 

そしていよいよ恐山へ。いやー、遠かった。立派な門をくぐっていざ。

火山岩の岩場を歩く『地獄めぐり』をしましたがいたるところで地表からガスが噴き出しており、まさに地獄を体現しました。

   

そして岩手の三陸鉄道、久慈駅へ。リアス式の美しい景色を見ながらしばし鉄道の旅。

 

次は浄土ヶ浜へ。白い火山岩からなる尖った岩が様々な形をしています。美しい景勝地です。

名物の瓶丼・・・瓶の中にウニなど海産物が入っており白ご飯に乗せて食べる・・・も堪能。

 

最後は松島に来ましたがあいにくの小雨で景色はいまいち。なので国宝でもある瑞巌寺さんにいきました。

お寺の中は広く、様々見るものも多いので結構時間いっぱいになってこのあと、羽田から帰京という旅でした。

 

岸和田だんじり祭り

2024.9.14  マキロンブログ 

有名な岸和田だんじり祭りを見に行きました。岸和田にはお城もあるんですね。今回初めて知りました。

しかも住宅地に隣接していてまさに街の顔です。だんじり祭りは今回初めて設けられた桟敷席でゆっくり見物。 

祭りの花形、大工方が神輿の上で跳ね回るのが見どころ。そしてカンカン場といわれる角を曲がり切れるかどうかも

ハラハラしながら見ます。次から次へまち自慢の神輿が登場して飽きません。見物客もすごい人の数です。

みんなが一体となって街が狂騒に包まれていきます。

    

当日は小雨も降ったのですが祭りが佳境に入ると空には虹がかかりました。空も祝福しているようでだんじり祭りは

いい思い出になりました。

  

スパリゾートハワイアンズと袋田の滝、牛久大仏

2024.9.12  マキロンブログ 

今回は福島県のいわき市から茨城県を周る旅をしました。

まずスパリゾートハワイアンズへ行ってきました。有名なハワイアンダンスのみならずファイヤーショーも

大迫力!大浴場も広く、建物内はまさにリゾート。

               

翌日は茨城県に移動して袋田の滝を訪ねました。長いトンネルを抜けるとご褒美のように美しい滝が現れます。

この後下って飲んだビールがとってもおいしかったです。

そのあと、大洗の磯前神社に参拝。その名の通り、磯に鳥居が立っています。

さらに国営ひたち海浜公園へ。花は少なかったけどコキアがきれいでした。しかもここで

TV番組で来ていたエグジットの兼近さんと遭遇!ハイタッチしてもらいました。

この日の最後はウナギを食べて成田山新勝寺へ参拝しました。

            

そして翌日は花嫁船で有名な潮来の水郷巡りに。船に乗ってひととき楽しみました。そのあと牛久大仏へ行きました。

大仏の中にも入って牛久の街を見下ろしましたよ。

 

寒の地獄温泉

2024.8.6  マキロンブログ 

   

博多レクチュアーの翌日は湯布院で買い物しました。久しぶりの湯布院でしたが駅も整備され街はにぎわっていました。

芸能人のレポート撮影にも遭遇しましたよ。そして前から気になっていた“寒の地獄温泉”へ向かいました。ここの特徴は

自然湧水の冷泉です。とても冷たくて最初は1分も入っていられないほど。段々慣れても長くは入っていられません。

冷泉につかったら今度はサウナに入ります。サウナのほかに暖炉もあります。

 

次の日は何度も訪れているラムネ温泉にもよりました。

博多 聘珍樓さん

2024.8.3  マキロンブログ 

博多レクチュアーの後は聘珍樓さんへ行きました。川沿いの2階にあるので景色も楽しめます。しかも

この日は祭りでした。町中賑やかで山車も見ました。

前菜をはじめどのお料理もあっさりめで上品です。

   

リバーサイドにあります     前菜はあっさり         ふかひれスープ      うれしいチャーハン

  

    とにかくサービスもお料理も上品という言葉がぴったり!               祭りの夜でした

 

後日談・・・残念ながら閉店されました

伊東 オーベルジュ花季(はなごよみ)さん

2024.7.9  マキロンブログ 

はじめて伊東に来ました。大きな道の駅によって目指すは前から行きたかったオーベルジュ

花季さんです。女性シェフが営む1日2組までのお宿。入り口は暖簾がかかっていて和風の設え。

部屋付きのお風呂に入ってさっぱりしたらお楽しみのディナー開始です。女性シェフらしい

盛り付けもですが和食器を多用しているのも心が和みます。

  

   

 シグネイチャーのコンポート     伊勢エビも出ました          朝食も豪華です

子体な宿ですがオーベルジュらしく食事の時以外は無駄なサービスはなく、別荘のように過ごせます。伊東という

土地柄、もう少し景観が良いといいのにと思いました。

沼津 寿司さいとうさん

2024.7.7  マキロンブログ 

沼津港の近くのお寿司屋さんへ来ました。初めてのお店です。常連さんのみならず若い観光客も

立ち寄っているようです。お店は長くやっているようです。まずはつまみを・・・。

 

握りはウニとイクラを入れてもらいました。あとはネギトロ軍艦とトロタクでおなかいっぱいです。

 

 

砺波 鮎の里さん

2024.6.24  マキロンブログ 

富山レクチュアーの後は砺波の『鮎の里』さんへ行きました。前に川が流れていて小さなダムになっているのも趣向です。

平日にもかかわらず多くの人が来店していました。

目の前で炭火で焼いています。時期的にまだ小ぶりの鮎が多いとのことで匹数を増やしてもらいました。

一品の数々もおいしく、ご飯はめずらしいトウモロコシご飯を選びました。

何度も訪れたいお店です。