社長が前から行きたかったシルクロードの旅に出発しました。
最初は西安から。何といっても兵馬俑が有名ですが城郭に囲まれた都市も趣があります。
城郭の上は歩けるようになっています。

西安のシンボル、世界遺産の大雁塔

兵馬俑は中国人にも大人気ですごく多くの人が来場しています。


シルクロードを進んで敦煌の鳴沙山、月牙泉へ

鳴沙山には何千頭ものラクダがいます。 ラクダに乗って砂漠を巡ります。

ラクダに乗った日の夕食になんと!ラクダのお肉が・・・。

敦煌近郊にある莫高窟にも行きました。世界最大規模の仏教美術でいくつもの洞穴?に千数百年前の美しい絵が今も色鮮やかに残っています。専任ガイドさんの案内でいくつかの部屋を巡ります。ガイドさんは日本語もうまく見た目もきれいな人ばかりで最後には旅行者がみんなファンになり彼女と写真を撮っていました。

さらに中国の高速鉄道に乗ってトルファンへ。西遊記でおなじみの火炎山には孫悟空や三蔵法師の像があります。

トルファンには天山山脈から雪解け水が流れてきておりカレーズという井戸でいたるところで取水できます。ブドウも名産です。

さらに鉄道で移動して最終目的地、新疆ウイグル自治区ウルムチへ。到着は夜でした。翌日ウルムチの街をみると中国というより西欧アジアの趣。

今回の旅行の大きなハイライトの一つ新疆ウイグル自治区ウルムチ博物館で『楼蘭の美女』を鑑賞しました。

3800年も前に埋葬されたそうです。今回シルクロードを巡って時の悠久と人々の交易の道に思いをはせました。






































