マキロンブログ

東海道ウォーキング2 膳所から草津へ

2025.3.30  マキロンブログ 

東海道を歩く企画第2弾です。1回目は疲労困憊しましたが2回目からは慣れたのか歩いても前回のように足が痛くなったり

疲れたりしにくくなったみたい。

最初は義仲寺問お寺を訪問しました。木曽義仲が葬られている寺として有名で松尾芭蕉も周りの景色をいたく気に入り

何度もこのお寺を訪れ自身が亡くなった後はここに墓を建立するよう遺言し、ここに墓が建立されたそうです。

そのあと石山寺に行きました。紫式部は石山寺で源氏物語の着想を得たといわれています。創建は747年と言われており

もとは華厳宗のお寺だったものが平安時代に真言宗にあらためられたそうです。

       義仲寺                          石山寺

 

歩いて次に訪れたのは瀬田の唐橋。町には古い家もそのまま残っています。商家だったのか庇の下に『油』の看板も見えます。

日本三名橋のひとつで日本書紀にも登場します。地理的に京都へ通じる軍事、交通の要衝でいくどとなく戦乱の舞台となりました。

 

 

次は建部神社です。日本武尊を祀る厳かな神社です。一ノ鳥居から参道を行き立派な神門をくぐります。すると拝殿、本殿があります。

出世開運、除災厄除、商売繁盛、縁結び、医薬醸造の神として信仰を集めています。

 

東海道ウォーキング 京都三条から大津まで

2025.2.28  マキロンブログ 

前から興味のあった東海道を歩くイベントに参加しました。普段運動不足なのでどこまで歩けるかあまり自信が

ありませんでしたが、景色を見ながら歩くのは楽しいもの。ウォーキングガイドの方が途中のお寺や遺跡を解説して

くれるので、それも感心したり得心したり。

    東海道の起点、三条大橋                   三条大橋の西詰めにある弥次さん喜多さんの像

 

山科の四ノ宮を歩いているとこんなお地蔵さんがありました          大津の三井寺

 

    逢坂峠の常夜灯

010(ゼロテン)レストランゴーギャン

2025.2.16  マキロンブログ 

博多レクチュアーの後、有名シェフのお店で夕食です。ミシュランやアジアベストレストラン50などにも選出

された福山剛シェフとバンコクでインド料理店のオーナシェフがコラボしたゴーギャンというお店です。

博多、那珂川沿いに個性的なビルがあり、レストランやシアターなどがあります。その1階にゴーギャンはあります。

 

 

お料理はエスニックの要素もふんだんに取り入れられており独自の世界観です。唯一無二ともいえる料理の世界観で

お値段も案外リーズナブル。

   

岡崎城と安城で焼き肉

2025.2.10  マキロンブログ 

三重、浜松、名古屋でレクチュアーをさせていただき合間に岡崎場へ行きました。徳川家康出生の城で出世の象徴として

人気です。

 

 

夜は安城の有名焼き肉店『安萬』さんへ。ちょっと珍しいメニューがあって、中にタンのミンチとネギが入っている“毛鞠タン”

もちろん注文しました。〆はさっぱり“しそご飯”を頂きました。

  

 

隠岐の島の旅

2025.1.25  マキロンブログ 

 

 

島根県の隠岐に行きました。大阪国際空港からひとっ飛び。隠岐世界ジオパーク空港からまずは玉若酢命(たまわかすみこと)神社

へ行って参拝拝。境内には八百杉と言われる根元の周囲20メートルにもなる杉があり、国の天然記念物に指定されています。

 

  

 

水木しげるさんの先祖のルーツが隠岐にあるということで島内にいくつか妖怪のモニュメントがあります。

玉若酢命神社の前には琵琶ぼくぼくがいました。

  

 

 

夕食は隠岐名物のカニ料理。地元の民謡と踊りを見ながらいただきました。

 

 

翌日はこれも隠岐ならではの牛突きを鑑賞しに行きました。800年も続く隠岐の伝承行事で巨体の牡牛どうしが角を突き合わせ

勝負をします。本場所大会は決着がつくまでガチンコで行いますが、通常行われるのは観光牛突きなので勝敗はつけず、必ず

引き分けにします。

 

最初は獰猛だった牛も試合が終わると記念写真にも応じてくれます。