横浜、東京でゾンビボールのレクチャーをさせていただきました。ご来場のお客様ありがとうございました。





レクチャーを終えた後はシルクのメーカーさんの社長様と会食。浅草のやっこさんへ連れて行っていただきました。夏目漱石の小説に登場したり、勝海舟も訪れたという名店。
さすが、良いお店を知ってらっしゃる。様々な社長様のお話を聞かせていただき、楽しいひと時をすごさせていただきました。
2017.4.26 マキロンブログ
横浜、東京でゾンビボールのレクチャーをさせていただきました。ご来場のお客様ありがとうございました。





レクチャーを終えた後はシルクのメーカーさんの社長様と会食。浅草のやっこさんへ連れて行っていただきました。夏目漱石の小説に登場したり、勝海舟も訪れたという名店。
さすが、良いお店を知ってらっしゃる。様々な社長様のお話を聞かせていただき、楽しいひと時をすごさせていただきました。
2017.4.2 マキロンブログ
滋賀レクチャーを終えて一路、三重県松阪へ。郊外の道を進むと畑の一角に佇む独特の家屋が。まるで農作業小屋❓
しかし中に入るとアートな空間が。一階がレストラン、二階がギャラリーになっています。

こちらで出されるのは創作中華料理。しかし、一般的な中華ではなく、野菜が中心の完全創作料理です。

無農薬トマトのスープや新たけのこなど大地のめぐみがふんだんに取り入れられています。
器も作家物で可愛いものが多用されています。




ご縁がないと行かないような場所だけど、わざわざ行ってみたくなる。いま、地方でこんなおみせが増えています。
カルティベートさんもそんなお店のひとつです。
カルティベートさん
お奨め度 ⭐︎⭐︎⭐︎
2017.4.2 マキロンブログ
下関レクチュアーを終えて一路、熊本へ。明日の鹿児島レクチュアーのため、中間点まで移動しました。もう一つの理由は行きたいお店があるから。なかひがしさんから紹介していただいた宮本さんです。熊本で地元の食材をメインに押し出して力強く発信されているイタリアンのお店です。シェフはまだお若いのですが、お店の雰囲気は地方の老舗のよう。



地元の野菜や果物を使ったお料理はどれも新鮮なアレンジでした。例えば生ハムに
地元産のいちごが合わせてあったり。またオーナー自ら目の前で作ってくれるデザートは
液体窒素を用いたチーズ入りのアイスクリーム。素手で調理してらっしゃることにご注目。
十年以上やってらっしゃるので慣れていて大丈夫なのだとか。(笑)
でも、このような演出はもうやめようと思ってらっしゃるとか。もっと、自然に回帰した
方向性を目指されるとのこと。大いに賛成です。
リストランテ・ミヤモトさん
お奨め度 ☆☆☆
業容拡大に付き、このたび京都、北白川の地に当社の第2ビルが完成いたしました。かねてより当社は製造直販の体制に移行して参りました。
新しいマジックの開発、製造はもとより、物流の拠点開発も急務でありました。第2ビルの完成により、ますます製造直販のシステムを進化させ、完成度の高いものをより廉価にお届けできるよう邁進して参ります。


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当社第2ビルからは五山の送り火で有名な如意ヶ岳を望みます。周りは修学院離宮や詩仙堂、曼殊院門跡、哲学の道など全国的に有名な見所に囲まれています。また落ち着いた街並みは文人墨客に愛された街でもあり、新たなマジックのクリエイトなどにも適した環境を確保しています。
※営業そのほかの事業は従来どおり本社にて運営しております
2017.3.26 マキロンブログ
鹿児島レクチュアーを終えて向かったのは地元の有名ホテル、城山観光ホテルさん。
2度目の訪問です。10階のトップグリル、スカイラウンジへ伺いました。
鹿児島の街のみならず遠く桜島を望む景色が最高です。ただ、この日はあいにくの
雨でした。でもしばらくすると雨が止み、虹がかかって桜島を望むことができました。





美しいお料理と虹の演出までついた綺麗な景色を見て思い出に残るひと時となりました。
2017.3.12 マキロンブログ
震災から6年経っても復興半ば。約二万人の犠牲者、行方不明者と十二万人以上もの避難を余儀なくされている方々がいます。
できることをしよう、忘れずにいよう、一緒に頑張ろう、東北❗️
3月11日の新聞、NHKのラテ欄です。縦読みすると、、、たまにはNHKも粋なことしますね。

2017.3.2 マキロンブログ
鹿児島では霧島のおりはし旅館さんへ行きました。140年の歴史ある旅館です。数年前に
オーナーが変わられて本館もリニューアル、離れも設けられました。
今回は部屋付き露天風呂のある離れに宿泊させていただきましたが、大正時代に建てられたという
本館も趣きがあって魅力的です。

この旅館の1番の特徴はキズ湯という低温の温泉。療養のため週に何度もタクシーで
通われる方や湯治に長期滞在される方もいらっしゃるそうです。

女将は話好きの気さくな方で楽しくお話しさせていただきました。天降川を望む部屋は
広く、露天風呂も気持ちよかったです。
おりはし旅館さん
お奨め度 ☆☆☆
2017.3.2 マキロンブログ
神戸レクチャーの後は御影に移動して初めて伺う、ジュエンヌさんに。外観は小体で喫茶店❓という感じ。店内に入るとやっぱり狭くて、こりゃやばいかなと思いました。
カウンターに座りましたがオープンキッチンで四人のスタッフがいます。ホールに二人ですから計六人でのオペレーションとなればそれなりのお店ということになります。

いざ、お料理が始まると不安は吹き飛び、独自の世界へ。最初はなんでこんなにスタッフが多いんだろうと思いましたが、お料理を絶妙の温度で出すため、出来上がりの瞬間で出すためと納得しました。

質、量ともに十分堪能し、満足させていただきました。
神戸御影 ジュエンヌさん
お奨め度 ☆☆☆
2017.3.1 マキロンブログ
社長がこの時期北陸にレクチャーに出るのは望洋楼さんに行くため❓
毎年恒例のお宿です。日本海の荒波をかぶるような露天風呂が醍醐味。この日は大荒れで台風のようなてんこうでした。

蟹はもちろん、どのお料理も繊細で美味しく、単に蟹の宿では収まらないお宿の実力ですなね。
そのお料理を作っているのがこちら




料理長でーす。今宵は料理長みずから蟹を焼いてくれました。この宿で25年のベテランです。
宿のしつらえも良し、お料理も良し、お風呂も良しで、ついつい毎年来てしまうんですよねー。
※望洋楼さんの横にあった若恵比寿さん廃業で建物が無くなっていて、更に風が強く当たります。荒波好きは今のうちに ^_^
2017.3.1 マキロンブログ

富山レクチャーの後は金沢に戻り、もうお馴染みのtawaraさんは行きました。
フレンチを和風のアレンジを取り入れながら独自のセンスで出されます。

ワインもこだわりの品揃えでペアリングもまた楽し。

シメのご飯も気が利いているし、この後のデザートやコーヒーと一緒に出て来る茶菓子も秀逸。大好きなお店です。
お値段も良心的でみなさんに心からお薦めできるお店です。
2017.3.1 マキロンブログ

福井レクチャー後、金沢へ移動。目指すはめくみさん。NHKが特集を組むほど話題のお鮨屋さんです。毎日片道70キロを仕入れのために移動され、冬場は蟹の仕入れが重なり往復200キロオーバーとか。仕入れに命をかけてらっしゃいます。
毎日10席を二回転こなしてるそうで私達は後の組みで予約。先の組みは東京や九州へ帰る方がいて、時間がタイトなのだそう。
さてお料理はと言うと、まず牡蠣の吸い物。そのあといろいろ一品を出していただき、どれもすごいお料理でした。そのなかで一番印象に残ったのはノドグロの炙りです。絶妙の炙りたてを出してもらい、口に入れると本当にとろけました。ノドグロがこんなに美味しいと初めて思いました。
握りも様々出していただけますが、軍艦がちょこちょこでてきます。この海苔が大変貴重なのだとか。シャリの冷ましと海苔の炙りはそれぞれ非常にタイミングを計りながら仕上げていかれます。
本当は苦手な白子もでてきましたが全く臭みがなく、旨味がひろがります。
大将に美味しさの秘密を伺うとやはり、仕入れ、つまり鮮度と仕込みだそうです。ちなみに仕込みは科学を取り入れるタイプの方のよう。
社長は追加でウニの食べ比べやワサビの軍艦など珍しいネタを堪能されていました。最高に美味しく、体験したことのない味に出会えますが出費も数少ない体験に出会うこととなります。
2017.1.28 マキロンブログ
イタリアで見つけたおすすめおみやげ。この箱の中身なんだか分かりますか。答えはお塩。でもただのお塩ではなく、トリュフ入りです。いろんなお料理にも使えますが意外な使い方はポテトチップスにふりかけること。
ありきたりなポテチが何と高級感溢れるおやつに 笑
実はトリュフ塩は日本で買ったことあるのですが小さなパッケージになっているのがミソ
これが使いやすいのでます。お値段、約16ユーロなのでお安くはないのですが手軽にトリュフ風味が楽しめるのでオススメです。
