マキロンブログ

なかひがしさん ご活躍

2014.2.28  マキロンブログ 

特別に毎月お伺いしているなかひがしさん。今月は節分を取り入れた先付で椿を見せていただきました。二品目は稲荷寿司のおあげを裏返しにして包んだ“裏稲荷”。松葉を左馬に添えてあるのが大将らしさ。

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カレイはいつも通り、身と骨を別々にいただいて、それぞれ独立したお料理になっています。

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メインは筍を出していただきました。何と、灰汁抜きもしていない身をそのまま焼いているのに全くえぐみやくせはありません。大将によると今の筍には灰汁抜きの必要もないとのこと。ホクホクで芋のような舌触り。こういうのもなかひがしさんならでは。

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そして!何と!なかひがしさんNHKの番組に出演決定!3月31日プロフェッショナル仕事の流儀にご出演されるそうです。

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望洋楼

2014.2.26  マキロンブログ 

真冬に福井、金沢でレクチュアーをさせていただくのは帰りに望洋楼さんへ寄るため。そう、越前蟹をいただくためです。中でも望洋楼さんの蟹は絶品。皇室献上されるような立派な蟹です。


蟹もさることながら小体な宿にも係らず、部屋はそれぞれ意匠を凝らした造りで行くたびに、新しい部屋を知る喜びもあります。今回は2階の部屋をとっていただいたのですが、これがまた良い部屋でした。

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1階の部屋に泊まった時は海が間近に迫る迫力に圧倒されましたが、2階から眺める海の表情もまた良いものです。美しいベランダがあり、食事のときは窓越しに眺めることができます。


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お料理は蟹を中心にした懐石で、先付には雛飾りも。蟹は身がたっぷりとしていて、しかも繊細な味です。京都の間人(たいざ)蟹も美味ですが、やはり格別と思います。photo:05photo:06photo:07photo:08

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こちらの宿のもうひとつのお気に入りは仲居さん。毎回同じお姉さんをご指名。若いのに気が利いて笑顔が可愛らしいのです。趣向を凝らした部屋で気の知れた方にお世話していただいて美味しいものをいただく・・・うーん幸せ。

翌日、宿を発つとき小さなサプライズが。仲居さんからお土産をいただきました。社長がいつも心づけをさせていただいているのですが、そのお礼に私からと・・・。見た目だけでなく可愛らしい心遣いにも嬉しい思いを感じました。

皆様にもこちらのお宿お奨めしたいと思います。その際、担当はゆかちゃんと指名したら快く滞在できること請け合いです。

但し、蟹の時期はお値段それなりです。

望洋楼

お奨め度

☆☆☆☆

金沢レクチュアー

2014.2.24  マキロンブログ 

福井に続いて今日は金沢でのレクチュアーです。多数お集まりいただきありがとうございました。

金沢も全く雪は無く、温かいくらいの良いお天気でした。

終了後はいつも蛇の目寿司さんへ行くのが恒例ですが、明日は蟹の懐石なので趣向を変えようということで何と焼肉にしました。普段はあまり焼肉屋さんへ行かないのですが、案外、金沢には焼肉屋さんが多いのです。

そこで香林坊にある“京澤”さんへ行きました。繁華街の中にありますが、料亭のような店構えで店内は個室利用できるので落ち着いたお店です。地下の席へ行くと店外の喧噪は全く感じません。こちらはこの地で唯一の能登牛認定店ということです。一品料理も珍しいものがあり、興味が尽きません。


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お肉はどれもあっさりと食べやすく、美味しかったです。特筆すべきはミノ。癖がなく、分厚いのに柔らかく、おかわりしてしまいました。

ちなみにミノは社長が唯一食べられるホルモンです(笑)

福井レクrチュアー

2014.2.23  マキロンブログ 

真冬の福井レクチュアーです。でも福井市内は全く雪無し(笑)&(驚)

ご来場の皆様ありがとうございました。

通常はレクチュアー終了後、福井から金沢へ移動するのですが、今夜は福井で名店探し。

片町の一角にある“バンボッシュ・ド・ヤマ”さんへ行きました。外観は古い喫茶店みたいですが、店内は洒落た雰囲気。年期は入っていますがオーナーのセンスを感じます。

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お料理は創作フレンチということでしたが割とオーソドックスなフランス料理がベースでした。魚介類はさすが新鮮でどれも安心して食べられるお料理。ワインも豊富で周りは記念日の方やデートの方が多いように感じました。

お店はオーナーご夫妻が2人でやっておられてアットホームな雰囲気が漂います。横の席の方は記念日らしく、お店の奥様が記念写真を撮ってあげてました。その感じもまた良し。

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今月のなかひがしさん

2013.11.22  マキロンブログ 

今月もなかひがしさんにお邪魔しました。美しい先付にうっとり。とち餅の椀物は本当に美味。メインには笹カレイをいただきました。身も美味しいけれど別添えで供される頭、鰭、尾そして骨がまた美味しいのです。


そしてもう一つのお楽しみ、変わりご飯。今月はたまごの黄身だけとと葱で和えたたまごごはん。黄身だけなので社長はこれをオーダーするとき、ジュリーをお願いしますと言います。ジュリー(沢田研二)の歌、『君だけに愛を』のフレーズ、♪君だけにぃーに因んでいるのだとか。

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それで分かる大将もすごい。ご飯を出すときは振り付きでした。(笑)

そのあと先月、社長のリクエストで開発された、とんぶり丼(ご飯の上にとんぶりと、カラスミを乗せたもの)もいただきました。

このような変わりご飯をいただくのもなかひがしさんに伺う楽しみの一つです。皆さんもお店に行かれた際は、是非リクエストしてみてください。

箱根ハイアットリージェンシー

2013.11.19  マキロンブログ 

関東方面のレクチュアーの帰りには箱根に寄ることも多いのですが、今回は箱根ハイアットリージェンシーへ訪れました。3回目の訪問となります。

このホテルのプランに午後7時にチェックインして計2泊できる“ナイトアライバル”というのがあります。東京や横浜でレクチュアーをして箱根まで移動すれば丁度、午後7時ごろ。温泉に入って寛いで翌日は箱根観光してもう1泊・・・。なかなかいいプランです。箱根は美術館も多く、半日観光して早めにホテルに戻ります。今回はポーラ美術館を訪れました。モネを中心にレオナールフジタの作品も紹介されています。


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午後4時からはフリードリンクのサービスがあります。フリードリンクと言ってもシャンパンやビールも飲み放題で、とってもお値打ちです。(スパークリングワインや発泡酒ではありません)


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またこのホテルはスパのレベルの高さも特筆もの。医学的な症状さえ看破され的確なアドバイスもされます。スパを備えたホテルは多いのですが、これほど実践的なスパは他に知りません。


ホテルのスタッフもフレンドリーで僅かな滞在でも寛げる雰囲気を作ってくれます。ただし、ホテル内の食事はいわゆるホテルレストランのそれです。鮨とフレンチがありますが食通の方にはきっとどちらも物足りない内容と思われるのでは。でも朝食は豊富な種類のビュッフェなので充実しています。

箱根はいたるところに食事のおいしいところがあるので外へ出るのが億劫でなければディナーは他所でとるのも一考です。

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ひとつお奨めのお店を紹介しておきます。富士屋ホテルの横のてんぷら“じゅらく”さん。ご夫婦で切り盛りするお店で混むと時間が掛かりますが、ご主人のお人柄の良さも魅力。(奥さんは接客上手ではありません) 相模湾で捕れる新鮮なネタをてんぷらで美味しくいただけます。



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横浜 シェ・ナカさん

2013.11.18  マキロンブログ 

横浜では正当派フレンチのお店シェ・ナカさんへお伺いしました。中心地からは離れていますが、人気のお店なので思い切って足を延ばしました。

住宅地の中にあるお店で、隣接しているのは場末感漂うところもちらほら。どうかなーと思ってお店に入ったのですが、接客も丁寧で上品な店内でまずは一安心。


お料理はオーソドックスではありますが、食材の良さが伝わるものでした。とくにパイ包みのスープは中身が松茸で和の食材もうまく取り入れて、とっても美味しく仕上がっていました。

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ステーキのつけ合わせなども1つのお料理になっています。

デザートもオーソドックスなお店にしては斬新でバラエティに富んだ内容で大満足。


派手さはありませんが記念日などに行っても安心で良心的なお店です。

とうふ屋うかい

2013.11.17  マキロンブログ 

松旭斎すみえ師匠レクチュアーの打ち上げに芝、とうふ屋うかいさんへ来ました。ステーキのうかい亭さんの系列のお店です。東京タワーのふもとにあって、ロケーションは抜群。2千坪の敷地に純日本家屋と庭園を擁する大型料亭という雰囲気です。実際、政治家の利用も多く、いまの政治家は密室ではなく、開放的な料亭を選ぶんですね。(笑)




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おとうふ料理と言っても先付や焼き物もあって懐石の流れです。個室でお部屋係の方がついてくれるので落ち着いて食事できます。

お料理のおいしさは勿論ながら、すみえ師匠と社長のお話も弾み、本当に楽しいひと時となりました。


食事が終わって外へ出ると東京タワーのイルミネーションが一際鮮やか。大都会のど真ん中にこれほど落ち着いた広い敷地を持つ料亭があるのも驚きです。



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門前仲町 ピヴォワーヌさん

2013.11.16  マキロンブログ 

東京の下町、門前仲町のピヴォワーヌさんに来ました。ミシュランが東京のフレンチレストランに特化して紹介している“ボンヌ・プtィット・ターブル”にも掲載されています。


小さなお店なのですがアットホームで気兼ねなく利用できる雰囲気です。本格的なフレンチも提供されているようですが、カジュアルなコースもあって野菜が多いのも魅力。お料理には創作的な盛り付けの魅力もあり、ひとつひとつしっかりした主張を感じました。

マスターと奥様の接客も心地よくお勧めのお店です。

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東京・横浜すみえ師匠レクチュアー

2013.11.15  マキロンブログ 

松旭斎すみえ師匠のレクチュアーを行うため前ノリ(前日入り)で金曜日から東京へ向かいました。

途中、静岡のICでしらす飯を注文。しらすと桜エビの丼です。これがとっても美味しいのです。味は淡白なのですが、大葉とよくマッチして上品な一品となっています。通る方がいらっしゃればお奨めです。

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一十二菜うえの さん

2013.11.11  マキロンブログ 

京都、大阪レクチュアーの打ち上げはミシュラン星獲得の一十二菜うえのさん。こちらは箕面にもお店がありますが本日訪れたのは豊中店。

住宅地の中にある小体なお店ですが、個室になっていて落ち着けます。

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お料理は京風懐石です。先付に鯖寿司があるのですが癖もなく美味しくいただけました。何となくなかひがしさんを彷彿とする飾り付けです。あげものや汁物も美味しく気軽に利用できる便利なお店だと思います。

神無月 なかひがしさん

2013.10.17  マキロンブログ 

今月は私の誕生月。なかひがしさんでお赤飯のお祝いをいただきました。

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いつものように美味しいお料理をいただきました。そして今月の変わり飯。

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なんと、とんぶり丼。とんぶりにカラスミを載せていただきました。大将も初めてのチャレンジとのこと。そして2杯目の変わり飯は茗荷丼。茗荷をきざんだ上に赤山椒をまぶして・・・。

そして締めに鮎茶漬け・・・豪華三種ご飯でした!

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そしてお会計を済ませて帰ろうとしたときにサプライズが!大将と女将から可愛いお花のプレゼントを頂戴しました。

お二人のお心遣いに感謝!

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