3月に北見マキ先生とご一緒して以来、ようやく予約が取れました。
いつも通りきれいな先付から始まりました。
旬の素材はやっぱり、松茸!そしてカニ!何とカニは束になっています(笑)
2013.10.16 マキロンブログ
2013.8.29 マキロンブログ
北海道の締めくくりは札幌へ戻って、とりあえずテレビ塔と時計台を駆け足見学。夜は札幌一の繁華街、すすきのへ。目的はミシュラン北海道で3つ星を獲得した“田なべ”さんへ行くこと。予約の段階で高級店の予感。いざ、行ってみると・・・。意外なほどこじんまりとしたビルの2階にあります。お店もさほど広くはありません。
外の見えるテーブル席をご用意いただきました。こちらはコースの料金が決まっていて、一品料理も価格が明記されています。やや安心。しかも意外と低価格の設定もあります。
たたみいわしや牡蠣のスモークをいただいてからコース料理をお願いしました。結論から言うと、どれも美味!お刺身なんて、普段は敬遠する鯖なんかも、全くくせや臭みがなく美味しいのです。それでいて、素材は淡路産だったり。(笑)
出てくるお料理はお鮨の範疇を超えてもはや、フュージョン。あまりの美味しさにコースが終わってからも数種類、注文してしまいました。
デザートもフレンチに出てくるかと思われるような洗練されたものでした。
お奨めのお店ではありますが、場所柄、ご同伴の違和感あるカップルなどが居る可能性も・・・。当日も後ろの席に1組、盛り髪のお姉さんを連れた派手目のオジサンがいました。まっ、すすきのだからしょうがないけどね。
2013.8.28 マキロンブログ
さて社長が北海道でもう1か所行きたいというのはザ・ウィンザーホテル洞爺。サミットの会場にもなったホテルです。何故ここに行きたいかというと洞爺湖を見下ろす、あの景色を見たいからだそうです。ホテルは600メートルを超す山の上にあり、ホテルのロビーから洞爺湖を一望できます。
一歩ホテルに入ると生花の香りが漂い、高い天井に圧倒されます。レストランは京都の吉兆さんの支店やフランスの3つ星レストランの支店など一流どころを揃えています。お値段もランチで20,000円超の豪華さ。
でもベーカリーのお店があって、そこのパンは意外と庶民価格。そこのパンを買ってロビーの外のテラスで食する手もあるのです。眺めはテラスの方が良かったりするのです。喫茶のケーキも意外にお手頃価格。この辺のバランスがさっぱり分かりません。
でも大自然の中にこれだけ立派なホテルがあるのは驚異的だし、札幌からも比較的近いのも魅力。近年のハイレベルなホテルの特徴としてスタッフの方がフレンドリーなのも私たちの世代には嬉しいことです。
ホテル周辺はゴルフ場とスパのほかは特に何もありませんが、何もしない贅沢な避暑を楽しむには最適な楽園です。
2013.8.26 マキロンブログ
レクチュアーで北海道を訪れました。ご来場の皆様、ありがとうございました。私たちは札幌のレクチュアーが終わると函館まで移動しました。今回、北海道でレクチュアーをさせていただいたのは、社長の行ってみたい場所が2か所あるから。
その1つは函館の夜景見学。写真や映像で見ると地図通りの形に夜景が見えていますが、本当にその通り見えるのか確かめたいとのこと。
行ってきました、函館山に。ロープウェイで山頂に着くと肌寒いほど。さて夜景を見ると・・・。はい、地形をなぞる様な夜景が見えました。とても綺麗で、黄色い明かりが印象的でした。




函館ではレンガ倉庫街や五稜郭、北島三郎記念館(笑)を見学しました。北島三郎記念館は入場料1,500円と、ちょっと高いなぁと思ったのですが、入ってびっくり。
北島三郎さんがデビューするまでを昭和30年代の再現セットで巡るのですが、その完成度が思いのほか高いのです。しかも、ガイドのお姉さんが名調子で案内してくれます。その語り調子が本当に迫真に迫っていて、笑っていいのか感動していいのか・・・(笑) そして最後にド迫力のあるものが登場して大円団。その迫力の感動冷めやらぬまま出口を通過すると等身大の北島三郎先生の銅像がありました。もちろん、握手させていただきました。(笑)
ガイドの方が付きっきりで案内してくれて、大迫力のアレを見て1,500円なら安いくらいでした。
夜は湯の川温泉にあるお鮨屋さん“木はら”さんへ。ご当地でも人気の高いお店で少々、敷居は高いのですが、せっかく北海道に来たなら美味しい海産物を食せねば・・・と清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・といってもお支払いは社長ですけど。
店内に入ると案の定、お値段の書いてないお品書き。でも、まず毛ガニや時知らず(春から夏に出る鮭)、活イカなどをいただきました。活イカはレモンを絞るとウニュウニュ動く新鮮さ。お鮨も様々いただいて、とってもお腹一杯になりました。でも最後にどうしても気になるメニューが1つ残っていました。
それは“いちご煮”。本来、青森の八戸辺りの名物だと思うのですが何故かメニューに。しかも時価。お鮨屋さんの時価ほど怖いものはありませんよねー。
でも頼んじゃいました。お支払いは社長なので。(笑)
いちご煮とはいわゆる椀物で、このお店のは出汁仕立て。お味噌汁のようになっています。中にはウニとアワビがたっぷり入っています。ウニとアワビの時価、あーぁ怖ぃ~。お値段は分かりませんが、お味はとっても素敵でした。
お店はとってもセンス良く、設えも豪華なのに上品。まるでティッシュペーパーでつくったかのような真っ白の紫陽花が飾られているのも印象的でした。その紫陽花の目の前に座っていた叔父様が『これ造花でしょ?』と聞いていて、ちょっとウケてしまいました。
2013.8.18 マキロンブログ
2013.8.15 マキロンブログ
2013.8.6 マキロンブログ
8月3日に小田原のマジッククラブ様でレクチュアーをさせていただきました。レクチュアーまでの束の間を利用して小田原城を散策。こじんまりとしたお城ですが、陳列品などはどれも興味深く、見応えのあるものでした。
お城の天守は回廊になっていて、展望は、丹沢や箱根の山々、真鶴、はるか伊豆半島まで見渡せます。
翌日はせっかく小田原に来たのだからとかねてより行ってみたいと思っていた湯河原の海石榴さんへ伺いました。
熱海とはお隣の湯河原ですが、山を登ると熱海よりかなり過ごしやすい気温でした。熱海とは3度ほど違うと宿の方に聞きました。
老舗旅館に相応しい冠木門をくぐると上品なロビーに案内されます。お部屋に案内していただくと最も広い和洋室をご用意いただいていました。後でわかったのですが、部屋へ案内いただいたのは、なんと女将さんでした。とても上品でオーラがあったので、もしかして・・・と思っていたら、やはりでした。
部屋は次の間や三和土まであります。寝室も広く、モダンです。鯉の泳ぐ池を擁する大きな庭には広い縁側があって寛げます。
海石榴さんといえば、お料理。そのお料理はというと・・・。京風懐石で美味しいのは美味しいのですが、これといった決め手がありません。素材は良いのですが、独創性が感じられませんでした。ただし、こちらのお客様は比較的、年配の方、昔からの常連の方が多いのでしょう。そのような方々には安心していただけるお料理と言えるでしょう。
私が最も印象に残ったのはお料理よりもむしろスタッフの方々の丁寧な言葉遣いや対応です。実は小さなトラブルがあったのですが、迅速に誠意的な対応をしていただき、老舗の懐の深さを感じました。
2013.7.31 マキロンブログ
博多3日目は九州国立博物館へ行ってきました。東京、京都、奈良にも国立博物館がありますが、それらが美術系主体なのに対して、こちらは歴史を中心とした博物館であることが特徴です。また大宰府天満宮のすぐそばにあるのも大きな話題に。
今回は中国の歴代王朝文化を展示してらっしゃいました。有名な兵馬俑や蜀、夏、殷時代の様々な宝物などが間近に見られます。価値ある体験でした。
九州国立博物館を後にして一路、久留米へ。今日も再訪の宿“ふかほり邸”さんへ伺います。
ふかほり邸さんは、それほどパブリックに出てきませんが、博多からも近いわりに寛げる貴重な宿です。
イメージは森の中にある隠れ家。自家農園の中に数少ない部屋があり、ゆっくりできます。森の中にはパン工房や味噌造りを体験できる施設があります。そして温泉と言えば卓球・・・。ということで卓球施設(かなり大きい)があるのも楽しさの1つ。
こちらが素晴らしいのは設えや料理に隙がないこと。古民家を移設した母屋も部屋も古い素材を最新の設備で甦らせてあります。懐かしいのに新しい・・・安易な紹介ですがまさに、その言葉通り。オーナーのこだわりが伺えます。
それでいてスタッフはフレンドリーで、敷地内に図書館(フリーの果実酒有り)や囲炉裏、休憩所、ゆで卵のサービスなどがあって楽しめます。
前に書いたように再訪する宿と言うのは実は僅か。その貴重な宿の1つです。
久留米 ふかほり邸
お奨め度 ☆☆☆☆
2013.7.30 マキロンブログ
博多レクチュアーの後、福岡の秋月まで足を延ばしました。4月にもお伺いした清流庵さんへお伺いしたのです。
施設の中に涼やかな川や滝が流れるこのお宿、今の季節はまた格別です。今回は川のすぐ横に位置する部屋をご用意いただきました。せせらぎの音を聞きながら過ごす極上の時間でした。
お料理は山の中とは思えない海の
幸を中心の懐石です。こちらでもオコゼをいただきました。ロケーション、お料理、どれも社長のお気に入り。実は再訪するお宿はごく僅か。
清流庵さんは博多からも近いのに、本当にのどかで自然豊かな中にあります。地元の中学生や高校生が旅行者にも『こんにちはー』と挨拶してくれるのも土地柄なのでしょうか。春の桜、秋の紅葉も素晴らしいとのこと。その時期にも訪れてみたいものです。しかし、道が狭いので通常10分で通り抜けられる町内が1時間かかることもあるとか。でもお奨めの街、お奨めの宿です。
2013.7.29 マキロンブログ
2013.7.9 マキロンブログ
何と今年2回目の社員旅行は香港・マカオの旅。しかも往復、全日空。香港の滞在はハイアットリージェンシー香港、マカオの滞在は な、な、なんとベネチアン・マカオ はい、あのベネチアンホテルでした!
ヨッ!社長太っ腹!(笑)
香港ではお約束の北京ダックをいただき、そのあとビクトリアピークへ。100万ドルの夜景と言われる香港の夜景。今では円安で120万ドルの夜景になったとかならないとか。
ご多分にもれず香港もマンションの高騰が続いており、もっとも価格の高いマンションは1坪2000万円とか。でもすぐ売り切れるそうです。
夜はオープントップの2階建てバスでドライブさせてもらいました。夜の香港は何処へ行ってもとっても賑やか。女人街というところは数百メートルにわたり、雑貨を売っている露店が並び、多くの観光客ですごい人でした。1つ1つの店を見ていて全然飽きません。









マカオは今ではカジノの売り上げがラスベガスを抜いたそうですが、街の様子を見る限りそのような雰囲気はありませんでした。しかしひとたびカジノに入るとやはり違います。カジノに来ている人のパワーがすごいのです。ラスベガスのように観光客がギャンブルを楽しむというノリではなく、すっごい札束を持った中国人やインド人が並ぶバカラテーブルがそこかしこに。1回のゲームが3000香港ドル。(4万円弱) しかもそれはチップ1枚の値段。ふつう、4,5枚のチップを賭けているようです。それがものの1分もしないうちに勝負がつきます。札束がなくなると何処からともなく仲間がまたすっごい札束を持ってくるのです。これは平場の話。某製紙会社の会長が打っていたのはいわゆるVIP専用フロア。そこにはどんな世界があるのやら。
派手なホテルがあまりないせいか、外観から見るマカオは地味な印象ですが、香港とつながる橋ができたり、中心部の再開発が急ピッチで進んでいたりで、これからもどんどん発展しそうです。
そして先ほども書いたようにカジノに来ている中国人の半端なさはやっぱりすごい。地味ーなおばあさんが
平気で数百万賭けています。それと目立ったのがインド人。ターバン巻いてるから分かります。彼らも大きな金額で賭けています。中国パワーの次はインドパワーが世界を席巻するかも。
2013.7.3 マキロンブログ
関東からの帰り道、ちょうど真ん中あたりにある温泉でゆっくりしようという社長の計らいで浜松いなさICの近くにある“はづ合掌”さんへ行きました。
いろんなメディアで取り上げられていたので前から興味のあるお宿でした。このお宿のチェックインは午後1時からなので到着後、非常にゆっくりできます。またグループのほかの温泉に入浴に行くこともできます。
名前の通り、合掌造りの宿で部屋も古民家もしくは昔のおばあちゃんの家のような雰囲気です。パブリックのお風呂は2種類あり、いずれも自由に貸切で利用できます。
但し、こちらの宿のお風呂は温泉ではありません。立地の関係で温泉が引けないのだそうですが、温泉自体はグループの他のお風呂に入ることになります。
お風呂は川に面していて、少し歩けば川にも散歩できます。夏なら川遊びもできるでしょう。このロケーションは印象に残ります。
お料理は餅つきがあったり、豆腐作りがあったり、自分でわさびをすりおろしたり、エンターテーメント性が盛りだくさん。お凌ぎやデザートも気が利いています。
しかし20代カップルや極くたまにしか旅館に行かない人ならこのような趣向も楽しめるのでしょうが、次回に行って同じような趣向だとやや飽きるのでは?
スタッフは親切なのですが、洗練されたサービスというレベルではありません。






それと布団は普通だし、アメニティも普通。お値段はかなり高いので他の宿と比較すると???
うーん、チェックインが早くて20時間以上滞在できること、5部屋しかなくて落ち着けること、お風呂のロケーションがいいこと、など良い点もたくさんあるのですがお値段と見合うかというと難しいところ。
愛知県新城市 はづ合掌さん お奨め度 ☆☆