マキロンブログ

おまとめランキング

2012.2.9  マキロンブログ 

2011年までにお伺いしたお宿の中で、心に残るサービスや卓越した特徴のあるところをおまとめしました。順番はランキングではありません。地の利や季節によって多少、条件は変わるでしょうし、良いお宿は順位付けできるほど差が出るものでもありません。こちらにご紹介したところはいずれも甲乙つけ難い素晴らしい宿だと思います。


・あさばさん・・・修善寺の名宿。能舞台で有名ですが出演者も今をときめく有名どころ。さすがです。こちらは目に見えないサービスが行き届いています。例えばパブリックな浴場はいつ行っても清潔。タオルは常に温めてあります。外出する際も靴が温めてあるのです。静謐な印象を維持し続けるのは並々ならぬ心遣いがいたるところに施されている証拠です。お料理も日本の温泉宿では最高ランクではないでしょうか。

こちらの若女将の方はオーラがありながら細やかなお気遣いをされていてサービスの面でも行き届いています。予約の際の言葉使い一つとっても洗練されています。


この度お伺いした折には執事の方に修善寺をご案内いただきました。なんでもあさばさんと修善寺は創建の時からのお付き合いだそうで、今でも懇意だそうです。普通の方は入れない施設の中からご案内いただきました。老舗旅館の隠れた底力を感じました。

ちなみにあさばさんから修善寺までの遊歩道はミシュランのグリーンガイドにも出ているほどの人気スポットです。

・ハイアットリージェンシー箱根・・・箱根にありながらモダンなホテルタイプの宿泊が可能なところ。部屋はシンプルながら非常に心地よい設計になっています。ホテルなのでパブリックな浴場には大きな特徴はありませんが、そのかわりスパが備えられています。こちらのスパはかなり本格的。ありきたりのホテルに付属した施設というのではなく、プロフェッショナルな印象。短時間の施術でも身体の疲れているところ、心掛けなくてはいけないケアを的確に言い当てていただきました。(以前、医療的な検診で指摘された内容と合致)

レイトチェックインの2泊3日のプランがあるので、それを使えば非常にゆっくりできます。しかも暖炉を備えたリビングではアルコールを含めたドリンクが無料で提供されます。スタッフの接客もこなれており、ホテル利用に慣れた方には快適かと。

・コンラッド東京・・・汐留にあるのでビジネスにも観光にも便利。銀座も近くて買い物目的の方にも良いのでは。

28階がロビーで部屋も高層階を選べばかなりの非日常感です。外には浜離宮が望め、近隣の高層建物もいかにも東京らしさを感じます。このホテルが気に入ったのはジャグジーのあるスパがあること。朝から心身をリフレッシュして出掛けられるというのはかなりの爽快感があります。

朝食の選択肢も豊富で内容も豪華。このスパと朝食で格別な1日の始まりを体験できます。

・帝国ホテル東京・・・王道のホテルですが接客は丁寧でフランク。初めての利用にも係わらず、お部屋のランクアップをしていただきました。それも何とスイートに!専用ゲートをカードで通るシステムでセキュリティも高く安心。書斎つきのお部屋で、寝室も別部屋となっており落ち着けました。

・椿山荘・・・都会の中にありながら広大な森の中にある環境抜群のホテルでした。朝、森を散策すると何と、狸の親子がいました。お部屋はクラシカルな欧米のホテルのよう。斬新さはありませんが、子供の頃TVで見た外国のホテルという印象。アメニティも気が利いていて(ロクシタン)、接客も丁寧な印象でした。

実はあるトラブルがあったのですが、フロントやレストランの方、皆さんがそのことを共有していて対応してくださり、かえって恐縮しました。

車で出掛けるとき、守衛の方が近所の方に親しくお話をしている様子を見て、地域に愛されている印象でした。

・名古屋マリオットアソシアホテル・・・名古屋でレクチュアーする際の定宿です。駅と直結の便利な立地。高島屋さんや東急ハンズとも直結しているので買い物も楽しみ。高層階にあるレストランは夜も朝も行く価値ありです。特に朝食はバイキングスタイルですが内容がよく、大人気です。

・石亭さん・・・広島の宮島の対岸にある有名宿。手入れの行き届いた庭に点在する和風建築の建物がどれも違う趣向になっていて人数や目的によってチョイスできます。どのお部屋も素敵で再訪したくなります。お料理も和洋織り交ぜた独自のスタイル。ロビーでは無料の利き酒やぜんざいの振る舞いも。

こちらは何と言っても庭にある様々な“隠れた仕掛け”を楽しむのがいいかと。その気になれば、一日中、お庭遊びができますよ。ある部屋にはお酒も置いてあるし。

パブリックのお風呂は貸切で使用します。こちらにも和風の外観からは想像付かないしつらえが。

実はこちらでも不都合があったのですが、オーナー自ら快い対応をしていただき、真摯な姿勢が伝わりました。

・鳴門パークヒルズ・ホテルリッジ+青柳さん・・・徳島にあるホテルですが、いわゆるリゾートホテルではなく、別荘のように静かに過ごすスタイル。接客、しつらえともに完成度は高く大人が安心して滞在できるホテルです。但し、パブリックのお風呂は小さくそれほど特徴はありません。でもポカリスエットは無料提供されてます。何しろ、大塚製薬さんの経営ですから。

こちらを利用するのなら青柳さんとセットがお奨めです。宿泊はホテルリッジ、食事は青柳さんへ予約します。2つは連携はしていただけますが全くの別経営です。

青柳さんは日本有数の鯛料理のお店で、お料理が格別なのは勿論、建物にオーラがあります。それでいて女将さんはとっても気さく。近くの路地物を売っているお店を教えてくれたり、幼い頃の思い出話をして下さったり。緊張することなくお料理を楽しめました。

『自遊人』誌によるとホテルリッジの食事も美味しいらしいのですが、朝食を取ったところ、ご飯にやや炊飯器のにおいが残っていたような・・・。鳴門海峡を見ながらいただく食事は気持ちよかったですが。

ただ、宿泊・食事を上記のように分けてオーダーすると、それなりの出費になりますのでよくご検討を。

・ふかほり邸・・・九州、久留米にある隠れ宿。久留米は新幹線開通で駅が整備されていますが基本的に周りには何もありません。お宿にこもって過ごすのがベスト。そう、何もしないで過ごすのに非常に向いています。

食事は地産のものが中心でおいしくいただけます。お部屋はそれぞれ違う趣向になっているのですが、人気は露天風呂の扉が観音開きになっているところ。直営のパン屋さんが併設されていて小腹が空いたら重宝します。

こちらの面白い趣向の1つが卓球部屋があること。温泉といえば卓球・・・ということで自由に使用できます。

スタッフは若い方が多く、付かず離れずの感じで気兼ねなく過ごせました。

有馬山叢 御所別墅 ・・・有馬温泉にあるヴィラスタイルの宿。旅館とホテルの融合?ヴィラはどれも100平米以上の広さで、部屋に岩盤浴の設備が備えられていています。

パブリックのお風呂は有馬独自の金泉ですが特段、特徴はありません。直営の御所坊の方へ行かれることをお奨めします。(車で送迎してくれます)

例によって『自遊人』ではお料理を褒めておられませんでしたが、私は美味しいと思いました。接客の方も親切で楽しく食事ができました。このクラスのお宿にしてはワインもリーズナブルでお店の方も、それで十分ですよとおっしゃってくれました。中には50万円アップのワインもありますので、オーダーできる方はどうぞ。(ちなみにお伺いした時点で3本の注文があったそうです)

自遊人でも述べられているとおり、東のアルカナ・イズを彷彿とさせます。都会から近くで、洗練されていて、プライベート重視のつくり・・・。好みは分かれるところですが私は嫌いではありません。ていうかかなり好き。(笑)




・望洋楼さん・・・福井は東尋坊にある小体なお宿ですが、良い宿だと思います。蟹はもちろん、越前蟹の良いものを提供していただけますが、蟹のシーズン以外のお料理も絶品です。正直に申し上げると最初はあまり期待していませんでした。蟹で有名な宿はシーズンオフはそれほど特徴がないのではと思っていたのです。でもお料理は懐石スタイルでとても美味しかったのです。料金を考えると、蟹以外のシーズンはかなりお得かと思います。


そしてお部屋からは日本海がすぐ下に見えます。これがまた絶景!冬は荒ぶる波が目の前に迫ります。時には恐怖を感じるほどです。たまに駐車場にまで波が及ぶとか。パブリックのお風呂は2種類ありますが、どちらも素晴らしい眺めです。

若いスタッフさんの接客も一生懸命でとても好感が持てるものです。


上記は私の中では★5つです。その基準は・・・いろいろありますが、再訪したいかどうかと人に薦められるかどうか。それが最も明快ではないでしょうか。それぞれの宿には様々な特徴があって、人の好みもいろいろですが、もし訪れる宿をお決めになる際の一助になれば嬉しいです。


本日も幸せ

2012.1.26  マキロンブログ 

マキロンのブログ-八寸
私は仕事で全国を回っているので、その土地で気に入った食事処や宿泊したところで心に残ったところをご紹介します。地元、京都や大阪のお店の紹介もしていきますので皆さんの参考になればと思います。
最近ヤラセのブログが話題になりましたが、こちとらオール自腹なので忌憚のない意見を書いていきます!

さて本日は銀閣寺のなかひがしさんにお伺いしました。通わせていただいて数年、私が最も楽しくおいしさを味わえるお店です。お味はもとより、清潔感、気配り、ユーモア何を取り上げても隙がありません。

大将のお人柄が伝わるお料理ときびきびと働くスタッフのみなさん。こちらへ行かれる時は是非カウンターをご指定されるのをお勧めします。大将のギャグが炸裂するのを目の当たりにしながら食事できる幸せのひと時を・・・。

今日の先付は辰年らしく龍をモチーフにしたお料理。いつもながら見事な見立てに感心しきり。この見立てをお聞きするのも大きな楽しみの1つ。

メインのお料理は特別に笹ガレイを焼いていただきました。身のおいしさは言うに及ばず、後から出てくるカレイ の骨を焼いたものに山椒オイルをかけていただいたものが絶品でした。

なかひがしさんはどなたにも心からお勧めできる料理の良心を感じることのできる貴重なお店です。

マキロンのブログ

マキロンのブログ-骨の髄まで

波被り

2012.1.17  マキロンブログ 

今日は城崎温泉経由で兵庫県の“竹濤”さんに伺いました。城崎では外湯の御所の湯に寄らしていただきました。外湯の中でも施設が新しく綺麗です。門構えも風格があり、城崎の外湯何処にしようか迷っている方にはおすすめです。

マキロン日記
さて竹濤さんに到着すると女将さんがお出迎えしてくださいました。こちらの宿はまさに海辺に建つ建物で今ではもう建築許可が下りないそうです。それぐらい海に近いところにあるのです。天候によっては本当に波を被るそうです。

こちらへ来た目的は今が旬の蟹です。蟹にはいろいろあって、いい蟹をたべるのは結構難しいのです。

こちらで出していただく蟹は正真正銘の地元物。本物の地物を食べるのは結構、難しかったりします。有名な間人蟹もタグがついているからと言って安心はできないんです。その点、こちらは安心。女将さんと少し喋ったら誰でも納得するはず。すごくお客さん思いで、明るく朗らかでみんながこの人のファンになります。

そして食事のときは付きっ切りでお世話をしてくださいます。その上、お酒は持ち込み自由!なんです。もちろん、開栓料などという野暮なことはおっしゃいません。

ふつう、旅館に泊まって食事をしたら飲み物代は宿泊総額の15~20パーセント程度見なくてはいけませんから、かなりお得。

いかに、こちらのお宿が良心的かわかっていただけると思います。そして夏には海側に床を出すのだそうです。これも楽しみですね。

あえて申し上げると、お部屋は昭和時代のままです。和室に炬燵があって古い実家に帰ってきた感じ。部屋にはバストイレはありません。そう、こちらは民宿なのです。なのでお若いカップルや訳ありカップルにはお奨めできません。でもおいしい蟹を気持ちよく食べられることは保証します。

竹濤さん お勧め度★★★★

名古屋レクチュアのあと

2011.12.13  マキロンブログ 

地方レクチュアーへお伺いするとき、以前から気になっていた当地のレストランや旅館に行くようにしています。ここ名古屋では何度か落合シェフの“ラ・ベットラ・オチアイ”さんに行かせて頂いてます。今回は予約が取れなかったのでイル・ベッキオ・モリーノさんでお食事しました。名古屋には何故かイタリアンの名店が多く、こちらも非常に美味しいお料理でした。

マキロン日記-ショウゲツ海
翌日は足を伸ばして知多半島の“海のしょうげつ”さんへ行ってまいりました。海を臨む高台にあるお宿で、全体はこぢんまりとしていていますが別荘かリゾートホテルのようなたたずまいでした。

お部屋はヴィラタイプになっており、メゾネットになったところもありますが、今回は平屋建てのお部屋にしました。ワンフロアで広いのが特徴です。

食事は地下にある食事処で個室にていただきます。専任の方が一品ずつサーブしてくれます。何と言ってもこちらへ来た目的は旬のふぐ料理です。てっさや焼き物は勿論、ふぐの軍艦巻きなども
マキロン日記-ショウゲツお風呂
出てきます。シェフは若い方だそうでお料理も洗練されています。

お世話をしてくださる方の身のこなしやお話のされ方からも上質感を感じました。但し、これは勘ぐり過ぎかもしれませんが、選ぶコースによってお世話係の方の習熟度が違うかも・・・。

ロビーではコーヒーなどの飲み物が自由にいただけるし、そこにあるバルコニーからの景色も大変に美しく、寛げるスペースです。あと、パブリックな浴場がありますが、こちらは広くは無く特段、特徴のあるものではありません。

マキロン日記-ショウゲツ河豚
その分、部屋つきのお風呂は海に面していて爽快な気分です。しかも、こちらは夕日が沈む様をゆっくり見ながら入浴できます。部屋には天体望遠鏡が置いてあるなど遊び心も気が利いています。

“海のしょうげつ”さん お奨め度 ★★★★

お料理も美味しく、接客も上質。しかしながらお料理を良いコースにすると、かなりの出費となります。コストパフォーマンスの点で★4つです。たった1つ疑問は食事処から見える庭の装飾は?

天草その2

2011.12.6  マキロンブログ 


マキロン日記-イルカ
さて天草2日目はイルカ見学に行きました。近海に200頭ものイルカがいるらしく、遭遇率はほぼ100パーセント! 海に出てみると・・・いるわいるわ、イルカの群れです!イルカはグループで同じように泳ぐので圧巻です。

手で触れるくらい近くに来るんですよ。好奇心旺盛なのか、私たちの船の周りをずーとウロウロしていました。

夕刻には更に奥地にあるキリシタンゆかりの教会へ行きました。このような地の果てに数百年の時を超えて続く信仰のあることに感慨しきり。

五足のくつさん2日目は最も新しくできたヴィラを取りました。施設の最上部にあるので景観は更にアップします。ヴィラも1つ1つ違う造りになっていて完成度も高いです。

実は更に山の上に違うタイプの宿泊施設を構想中とか。できるのが楽しみです。オーナーさんは、下田温泉の

地元旅館の跡取りだったのですが、実家は継がず、世界を自由に放浪した末、自分の世界観を宿にしてみたとのこと。だから日本らしさやバリのリゾートのような様々な様式が渾然一体となっているのですね。

食事後はバーへお邪魔しました。こちらのバーテンさんは地元のご出身なのですが、永く東京で働かれていて近年、天草へ戻られたとのこと。非常に人当たりの良い方で宿泊者の人気者です。

この方に薦められて社長は“あるもの”が入ったお酒を飲んでいました。このお酒は“あるもの”が入っているため、今では輸入できないらしく非常に珍しいお酒だそうです。“あるもの”のせいか、社長は部屋まで空中を浮揚して帰ることができたそうです。(笑)

“五足のくつ”さんは本当にお奨めできる宿です。但し、周りに何も無いことに価値を感じる方向け。アクセスも困難な部類でしょうし、山の斜面にあるので身体の不自由な方は要相談かも。

でもでもでも、海に光の道を映すあの月を見に行くだけで絶対価値はあります。食事もおいしく、素材本来の魅力が引き出されています。

お奨め度 ★★★★★

天草にて

2011.12.6  マキロンブログ 

マキロン日記
先日、九州のレクチュアーの折に足を伸ばして天草へ行ってきました。博多から新幹線で熊本へ行き、そこからレンタカーで3時間!5つの大きな橋を渡り、ようやくたどり着きました。

お宿は以前から伺ってみたかった“五足のくつ”さんです。このような秘境(?)に南国の楽園のようなアバンギャルドな施設があるとはびっくりしました。急な山の斜面にあるので景色は絶景です。そして時間とともに驚きの景色が・・・。

まずは夕日の沈む時刻。これほど美しく近くに感じられる日没を他に知りません。刻々と表情を変える太陽と周りの雲。オレンジから紫に変わる過程が幻想的でした。

そして更に驚いたのが食事の途中、係りの方が教えてくれた、海
マキロン日記
に浮かぶ月。中座してバルコニーへ出ると何と!空に浮かぶ月からまっすぐに一条の光が・・・。それは海に映った月明かりだったのです。月が空と海を一体にして、すぐ近くにまで光を届けてくれているのです。この神秘的な光景は忘れられない思い出です。

天草は食事もおいしく、暮らしもスローライフそのもので、とっても気に入りました。リタイア後、この地で暮らす人が増えているのもうなずける、すごくいいところでした。

マキロン目線

2011.11.1  マキロンブログ 

はじめまして、マキロンです。このブログは日々お仕事でお伺いするお店やお宿を紹介します。あっ、マジック関係のブログではないので悪しからず。(たまーにマジックの裏ネタ書き込みします。注意深く見ていただくと、他所では絶対見られない内緒話あります。)

何故、こんなテーマのブログかというと社長は別事業でレストランを出店するなど飲食事業に造詣が深く、いろんなお店にお伺いする機会が多いのです。また大の温泉好きなので、レクチュアーなどでお招きいただいた先の温泉宿もご紹介していこうと思います。

そもそも、こんなブログを記すのは世に権威有りといわれる書評などが全くあてにならなかった経験からです。一流と言われるレストランや旅館が信じられないようなお粗末な運営をしている場合もあれば、名もないお店で心に残る邂逅を得ることもあります。

ひと頃、『自遊人』という雑誌が自由闊達な評価で旅館を評価してくれていました。それを大いに参考にさせていただいていたのですが、最近ではめっきり“大人の雑誌”になられて、紹介されている宿がいいのやら、悪いのやら判断に苦しむ書き方に変わられました。

決定的だったのは“月のうさぎ”というお宿の評価。数年前の評価では『月にかわって、おしおきよ』というものだったのですが、最近の号ではお勧め宿になっていました。この宿は当時、予約の取れない宿の1つで気にはなっていたのですが、果たして良いのか悪いのか・・・。→答えは別項を。

レストランを評価するあの赤い本も然り。この本に載っているからと言って必ずしも期待できるお店とは限りません。かと言ってネット上の口コミも当てにできないのでご用心。噂ではヤラセ横行らしく・・・。

マキロンブログでは正真正銘、オール自腹で歯に衣着せぬ評価を掲載しますので食べること大好き、温泉大好きな同じ趣味の方は是非参考になさってください。